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愛玩犬を養子縁組させてくれると言いながら、犬肉のスープ屋に売ってしまう不良業者らが少なくありません。
育てられない愛玩犬を委託管理するという生活情報誌の広告。
愛玩犬一匹を直接任せてみました。動物愛護会を自任した一人の男が訪ねてきました。
業者:飼い主を選別して最後まで育てる人に贈るだろう。私は動物が好きだから、この仕事を骨を折ってしている」
愛玩犬を積んだトラックを追いかけて行ってみました。着いたのはソウル、京東(キョンドン)犬肉市場です。取材陣に気づいた 業者は屠殺施設そば鉄窓に閉じ込めておいた愛玩犬をあわてて取り出します。
業者:持っていく所がなくて、ここに一時的に置いておこうと持ってきたよ。
しつこく取材すれば事実を打ち明けました。 業者:犬農場へ行く子犬たちは犬農場に行くし、屠殺作業できる子犬たちは屠殺作業するの!

愛玩犬を連れてきた理由は別々にありました。
業者:愛玩犬は実際は使いものにならなくて。しかし 値段だけは高くて。なのでもう安い犬鍋にする事だね。

業者と取り引きするという開篭(ケノン)長を訪ねて 行ってみました。皮膚病と汚物をかぶったまま満身瘡痍になった愛玩犬70余匹が鉄窓の中で苦しんでいます。朝屠殺 された愛玩犬は汚い水の中にいくつも浮いています。周辺には愛玩犬毛がたっぷり積もっています。
主人:ソウルからよく電話が来るね!犬ちょっと片づけてくれ!それ では連れて行って育てますよwってね。
一日に捨てられる愛玩犬はソウルだけで100余匹。
「安楽死させようとするな ら5万ウォンがかかるが、犬肉のスープ用に売り払えば1塊の肉に3000ウォンずつ受けることができるしね。」
こ のように愛玩犬が屠殺されて非衛生的に流通するが取り締まり規定はありません。

業者:皆食べる時に屠殺作業した後で愛玩犬なのかどのように分かって?分からないだろうw
取材陣:味も全く同じですか?
分かる訳ないだろう!薬味もあるがw






