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東亜日報 2012.3.29
韓国の2011年の年間平均労働時間は2116時間

昨年も日本は1733時間で米国より少ない
韓国は2193時間だが日本の0.6%以下の生産性しかない。(2010年)
韓国労働者の労動時間が経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最も長いが、労働生産性は最下位グループにあることが分かった。
28日、OECDの「経済政策改革2012年」報告書によると、10年基準で韓国の労働者1人当りの労働時間はOECD加盟国中、1人当り の国内総生産(GDP)上位17ヵ国の平均より37.5%長いことが分かった。これは07年と同じ水準で、韓国は比較対象の17の加盟国の中で労働時間が 最も長かった。
韓国労働者の労働時間は長かったが、労働生産性はOECD上位17ヵ国の平均に比べて49.3%少なかった。同じ時間を働いても韓国の労働者の生産性は他の先進国の半分に過ぎないという意味だ。韓国の労働生産性はOECD加盟34ヵ国の中で28位にとどまった。