赤・・・中国。実力はそそこそあるが、とにかく上に立ちたがり、指示しなくては気がすまない。年中ピンチになり、仲間から助けられることが多い。他の戦隊員から、煙たがられることもある。
青・・・日本。実力はあるが、だからといってそれを見せびらかすこともしない。赤が不在時には変わりも勤める。感情で突っ走ることもあまりないため、ピンチになることも少ない。ただし、ある意味では、オーソドックスすぎて、つまらない戦隊員。
黄・・・モンゴル。とにかく体格自慢、パワー自慢で、力で押すタイプ。食欲旺盛。よく言えば純情、悪く言えば単細胞。戦隊員のなかでもっとも明るい性格で、場を明るくする。意外と女性や子供にももてる。
緑・・・台湾。ある意味、もっとも目立たない戦隊員。ただし、困ったときには意外な情報を入手してきたり、意外な戦術を思いついたりする。戦闘能力は低いが、スピードに長けているため、潜入操作等で他の戦隊員をサポートする。
ピンク・・・香港。戦闘能力はもっとも平均的。ただし、女性ゆえに、男の隊員では不可能な色仕掛けで敵を混乱に陥れたり、情報を引き出したりする。
6人目の隊員・・・韓国。 最近の戦隊にある、途中からでてくる6人目の戦隊。スポンサーに金を渡して、無理やり登場してきたような雰囲気の隊員。
武装も他の5人とは違っていて、とにかく目立とうとする。しかし、武装がちがうからフォーメーションも組めないため、結局、半分孤立して戦う。