(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
さて、とあるインタビューの発言をあげてみよう。-----------------------------------------聞き手:『・・・・・』の中で21世紀の未来をいろいろ予言されていますね。息子のジョナサンは2001年には今の僕の歳になってます。たぶん順応できてると思うのですが...どうなんでしょうね?
C:息子さんが大きくなる2001年までには、各家庭に1台コンピュータが備わってる、そこが一番の違いだね。こんな大きなコンソールじゃなくて、ちっこいのね。それが世界中で全部繋がって、ユーザーは銀行の明細から映画チケット購入まで遠隔で操作して、あらゆる情報が引き出せるんだ。VCRのTVの画面みたいなのとキーボードが備わってて。
聞き手:となるとソーシャル味が抜けちゃうんじゃないですかね...。生活(人生)すべてがコンピュータ中心に構築され、何から何までコンピュータ依存の社会になる気がするのですが...
C:社会の隅々までリーチできるって見方もできるよ。世界中どこでも好きな場所に住めるんだ、こんな素晴らしいことない。ビジネスマンは都市部でも田舎でも好きな場所でテレコミュートできるんだよ。
----------------------------------------これ、1974年のインタビューですよwww
すげぇなぁw
語り部は「アーサーCクラーク」。言われると納得である。そのインタビュー動画が残ってて、自分のPCから「情報を引き出せる」って、「まさに予想したとおりの世界」になってる。詳細はこっち。http://www.gizmodo.jp/2012/04/1974c.html
真にすごいってのはこういう「ビジョンを提示できる人」なんですな。この点、SONYが魅力がなくなってしまったのは「こういう人がいない」からでもあるんでしょ?
とあるところに「ガラケの売り方、Appleの売り方」を比較して「ビジョン」の大事さが分かるカピペがありましたが、今後の日本・・・いや世界の課題ともいえるでしょうなぁ。
・・・・・・・・・・・あ、大陸の盲腸には関係ない話だったかなぁ?