アメリカ国際貿易委員会(ITC)は 17日(現地時間) LG電子と三星電子の下端冷凍固形冷蔵庫のダンピング輸出疑いに対して棄却判定を下した. ITCはこの日発表した審査決定文で “LG電子と三星電子が韓国とメキシコ工場で生産した冷蔵庫に対して最近商務部が韓国政府の補助金とダンピング輸出を認めたが ITCはアメリカの関連産業がこれにより具体的に被害を受けないことと判断する”と明らかにした. 会議で表決に参加した 5人が皆否定的な決断を出したと付け加えた.
米商務部は先月この企業等のダンピング疑いが認められると LG電子に最高 30.34%, 三星電子に最高 15.95%の半ダンピング関税を賦課することに決めた事がある.
この日 ITCの決定によってアメリカ家電業社ワルプルが提訴した LG電子と三星電子に対するダンピングの調査は韓国業社の勝利に仕上げされた. アメリカで半ダンピング関税と上渓関税を付けようとすれば商務部のダンピング及び補助金判定と ITCの業界被害認定判決が一緒に成り立たなければならない.
我が政府は ITCの決定を歓迎しながらも最初反ダンピング上渓関税賦課措置を下げた米商務部に対して異例的に強い残念を表示した. 移施型外交通商部通商交渉調整官は 18日定例ブリーフィングで “ITCが反ダンピング関税判定を棄却して私たち企業らが被害を受けないことはすごく幸いな事”だと言いながらも “手続上にどんな連関がないとはするが 3月 15日韓米自由貿易協定(FTA) 醗酵直後の 19日米商務部が (上渓関税賦課措置を) 発表することで私たちが感じるのに韓米 FTAに対する期待をとても適切な時期に毀損するような感じを受けた”とひねた.
http://news.donga.com/3/all/20120418/45629940/1
冷蔵庫輸出 異常無!!!!