[単独]ロボット乗って移動… 少女時代も反韓国 ‘スマート舞台’

レゴヒョング組み立て式 ‘電子床’ 生産技術研, 世界初開発
[東亜日報]
《 今年 12月済州西帰浦市特設公演場. クリスマスを前後して開かれた女性アイドルグループ ‘少女時代’の年末公演には 10代学生から 40台 ‘叔父’野まで数千人のファンが集まって ‘きゃっと〜’ して飛びそうな歓呼の声を上げた. 少女時代メンバー 9人は舞台中央に並んで立って歌を歌い始めた. 初何小節が経つと少女時代 9人が急に観客の方でぱっと近付いた. 少女時代を積んだ舞台が動いたのだ. 少女時代足もとに先端舞台装置が隠れているという事実が分からない観客たちはいつまでも初めに見る舞台演出に不思議なように歓呼した. 》
今年の末ならこのような場面が現実化される. 知識経済省傘下韓国生産技術研究院(生気院)餌薬 2年の研究開発あげく今月開発した組み立て式ブロック形態のデジタル舞台装置である ‘電子床’を利用すれば革新的な舞台演出が可能だからだ.
忠南天安市西北区の生気院本院で 9日会ったゾンググァンヤング CT融合研究グループ場は “電子床は一変異 30cmであるそれぞれのブロックをレゴのように組立てて数十 m 規模の舞台施設を作ることができる”と説明した. ブロック外部は透明強化プラスチックで覆われていて, 骨組みは鉄とアルミニウム合金になっている. ブロック中には座標情報を把握することができる電子回でが入っている. 舞台の上にマイクロ ‘移動型ロボット’をあげておけばロボットはブロックと通信をしながら自分の位置を判断する. 磁場を利用した無線充電用機能も取り揃えているから移動型ロボットを何時間でも舞台の上で自由に動くようにできる.
その間動く舞台装置を作ろうとすれば鉄道のようにレールを敷いて下側に駆動装置をつけた. 速度も遅くて, 決まった道にだけ動いた. 電子床舞台ではコンピュータープログラムによってロボットを前後左右どの方向でも動くことができるし, リモコンで遠隔操縦もできる. 歌手がロボットの上に立ち上がって歌を歌うことができる小さな ‘移動型舞台’が作られるのだ. オペラやミュージカル, 演劇では ‘大型ロボット舞台装置’も作ることができる. たとえば恐竜や象が主人公を襲う場面も演出が可能になるのだ.
電子床は舞台を設置しやすいうえ施設費が低くなることも長所だ. 今までは何日かかって舞台施設を作った後三四時間の公演が終わればまた取り外した. 電子床はブロックさえ連結すれば設置が終わるから大型舞台底設備を 1〜2時間に終わらせることができる. ブロック個当たり価格は 2万〜3万ウォン. 5〜6m〓 大きさの比較的小さな舞台を作るのに 400余個が入って行く. 購入しようとすれば 800万〜1200万ウォンの費用がかかるが一度購入したブロックはずっと使うことができるから安いほうだ.
こんな長所のためもう専門芸能企画社の使用要請が入って来た. 国内の代表的な芸能企画社である SMエンターテイメントの日本事業法である ‘SMエンターテイメントジャパン’は少女時代を含めた寒流歌手たちが登場する済州島特別公演を企画の中だ. SMジャパンの公演企画担当関係詞である ‘Wジャパン’のYukikoマスシマ社長は “日本の Kポップ熱誠ファン 2000人と一緒に済州島特別公演場を尋ねるプログラムを企てている”と “電子床を利用した多様な舞台效果を今年の内にお目見えすること”と言った.
ゾンググァンヤンググループ場は “科学は日々に発展しているが公演芸術文化は数十年前と比べて大きい差がない”と “電子床が国内外公演文化革新に役に立ってほしい”と言った.
研究チームは無線充電が可能な ‘スマートタッグ装置’ など電子床核心技術の国内外特許出願も完了した.
天安=戦勝民東亜サイエンス記者 enhanced@donga.com
