‘日 バブル崩壊衝撃’ 韓国にも再演できるが
http://news.donga.com/3/all/20120419/45660737/1

50代以上故年令層家計負債急速増加
[東亜日報]
停年を控えた会社員 A さん(55)は 5年伝えた市銀で住宅担保貸し出しを受けて競技(景気)新都市の約 6億ウォンのアパートを買った. 一月利子にだけ 85万ウォンが出たが当時だけでも不動産市場が好況なので家賃心配はしなかった. しかし今 A さんアパートの気配は 4億ウォンどおり落ちている. 引退後に元金を引き替えようとすれば A さんは損失を見て家を売るしかない立場だ.
50代以上年令層の家計負債が早く増加しながら金融及び不動産市場の ‘時限爆弾’になっているという恐れが大きくなっている. これからこれらが貸し出し償還圧迫を受けて保有住宅など実物資産を大挙処分すれば 20年前日本のバブル崩壊衝撃が韓国で再演される危険が大きいという分析だ. 韓国銀行が 19日国会に提出した ‘4月金融安定報告で’に含まれた内容だ.
○ 高令, 底所得層の負債急増
この報告書によると全体家計貸し出しで 50歳以上比重は昨年末現在 46.4%で 2003年(33.2%)より 13.2%ポイント増えた. 同期間 50代以上の人口比重上昇幅(8.0%ポイント)を越すことで高齢層の負債増加が人口高令化よりも早く進行されるという意味だ. 高年者のもたらしたぎんなんより貯金銀行みたいな金融会社でもっと大きく増すなど団扇の質も格段に悪くなっている.
高齢層の負債増加は 2005〜2007年不動産価格上昇期に首都圏の高い住宅を担保で貸し出しをたくさん受けたことが主要原因で数えられる. この期間に 6億ウォン以上住宅に対する担保貸し出し(4大銀行基準) 中 50歳以上貸出者の比重は 53.5%だった. しかしグローバル金融危機以後住宅市場沈滞で家賃は下落して引退時点は近付きながら償還能力が劣った. 当時お金を借りたかなり多い数が損失を甘受しなくては住宅処分が難しくなったのだ.
ベビーブーム世代の引退が本格化しながら住宅担保貸し出しを通じて創業資金を用意する事例も増えた. 全体自営業者の中で 50歳以上比重は去年 53.9%で 2008年 47.1%より高くなった.
○ 創業螺旋ベビーブモも沒落
高齢層の負債増加は家計の不渡り危機を増幅させるように見える. 実際に全体個人ウォークアウト申請者の中で 50歳以上比重は 2010年 22.2%, 去年 24.3%で上昇勢がつながっている.
これは住宅市場の不安要因でも作用する. 借方たちが借金を返すために家を売るとか住宅大きさを減らせば不動産市場沈滞につながる. 1990年代初日本と類似の状況が展開されるのだ. 日本は 60歳以上の実物資産比重が 60% 位だが韓国は 84.9%もなって状況がもっと深刻だ.
また売上げ 100億ウォン未満の小規模中小企業の健全性は金融危機以後ずっと悪くなっている. 小規模中小企業の去年営業マージンは ―4.8%だったし負債比率は 200%を越えて借り入れに寄り掛かると生き残ることができる ‘限界企業’が増えている. 昨年末小規模企業の中で限界企業は 34.4%で 2006年 16.6%でぴょんと走った. 特に不動産・賃貸業, 食べ物宿泊業種では限界企業比重が 60%にのぼった. 引退後創業に出たベビーブモドルはこれら限界企業が属した業種に大挙跳びこんで困難を経験している. 見てからは “飲食宿泊業など分野に引退者の創業が急増したが景気不振で実績が良くない”と分析した.