第1回 Takeshimaの日(Takeshima"s Day)
最近、韓国人がDokdo、Dokdoと騒いでいるO。
一体何の話かO?

ふーん。
日本海の小さな島について、日本人と韓国人が、お互いに領有主張してるのかO。

ぶっちゃけ、YaruoにはどうだっていいOwww
面倒くさい騒ぎになる位なら、そんな小さな島韓国にくれてやればいいOwww

こんにちは。案内役のDaddyCoolです。
今日は、日本と韓国の間で起こっている領土紛争についてのお話を行います。

問題の島は、北緯37度14分、東経 131度52分の位置にあり、
日本名:Takeshima 、
韓国名:Dokdoと呼ばれ、
海図にはLiancourt Rocksとして記載されている島です。


この問題について、両国民の間には非常に大きな温度差があります。
韓国人は小さな子供の頃より教育を受け、問題について触れようものなら熱狂的に自らの主張を語ります。
対して日本人はこの件に関して特別な感情は持たず、関心もあまり持ちません。むしろ、知らない人すらいます。
その為、冒頭のYaruo君のような日本人も居たりするのが現状です。

この問題そのものは、第2次世界大戦終了後から有ったのですが、一般の日本人が知るようになったのは、実は最近の事なのです。
それは、日本 / 韓国漁業協定の問題が発覚してからでした。

1999年、日本と韓国の水産業者は両国の間で領有問題となっている島周辺の海域について問題を棚上げし、共同で漁を行う海域を設定しました。
国家間の問題は別として、漁師達はお互いに自由に漁が出来る筈でした。
今日は漁の解禁日だOwww
韓国人と仲良く漁をするOwww

ん?あれはブイかO?
じゃあ、あそこには網があるO。
韓国人の網だO。

ん?こっちにもブイがあるO。
韓国人の網だO。

こっちにも。
こっちにも・・・?
これじゃYaruoが網を入れられないO!

協定は結ばれましたが、実際に日本人の漁師が同海域に漁具を設置する事は難しい事でした。
日本人の漁師が漁場に行くと、既に韓国人の漁具で埋め尽くされていたのです。
日本は、海産物保護の為に、休漁期間を設けています。もちろん、韓国でもそうです。
しかし、その期間は、韓国の場合、日本の半分しかありません。
日本人の漁師が現場に入る前に、韓国人の漁師は現場に自分達の漁具を仕掛けてしまうのです。
いくらなんでも、これは困るO!
韓国人漁師はもう少し日本人漁師の事も考えて欲しいO!

民間漁業団体の交渉で日本側が漁場住み分けを考えようと提案しましたが、韓国側は乗ってきません。
また、なんとか日本人漁師が網を仕掛けても、韓国人漁師により網ごと盗まれたり、網が切断されるなどの嫌がらせも横行しました。
ちょwwww仕掛けた網が無くなってるOwwww
というか、こっちの仕掛けは途中で切られてるO!
wwwwうぇwwwwうぇwwww

Simane県水産課によると、被害は2003年年11月から2004年5月の期間で、カニかご用ロープ切断など延べ11.4km、かご紛失計427個に上ります。かごは1個約3,600yen。仕掛け一式を失うと、その被害は3,500,000yenに上ります。
1997年に5142tあった漁獲量も、協定締結の1999年には3068t、2001年には1368tへ激減。その後は年1000t前後となっています。
一方、日本水産庁がHamada沖を中心に押収した韓国人漁船の無許可設置とみられるバイ貝漁のかごは、99年の17個から、2003年には6306個、2004年には19673個と急増しています。
日本漁師への経済的打撃は計り知れません。

なんてことだO!
日本人漁師を締め出して漁場独占の上、嫌がらせかO!?
挙句の果てには密漁とはどう言うことだO!
何故国は黙っているのかO!?

こうした事もあり、Shimane県はTakeshimaと言う島の領土問題について、多くの日本人に知ってもらい、解決の道を開こうと意図しました。
そして、2005年3月、TakeshimaがShimane県管轄になった1905年から100周年を機会として、
「Takeshima"s Day」条例を可決しました。
今、Takeshimaの問題について詳しく考え始めた日本人の多くは、この問題をここで知った人々です。
つまり、韓国人が約束を守らないから、日本人に知れ渡ったのです。

今回はここまで・・・。
次回は、日本 / 韓国の間で領有問題となった頃の話を行います。
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