http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/20/2012042000793.html
韓国の重工業大手、斗山の朴容晩(パク・ヨンマン)会長が女子新入社員からチャットで「おい!」と声をかけられたと打ち明け、インターネット上で話題になっている。
朴会長は8日、簡易投稿サイト「ツイッター」で「野球も(好きなチームが)勝ったし、ゆっくり休もうとしていたら、女子新入社員からカカオトーク(スマートフォン向けのチャット用アプリ)で呼ばれた」とし、その画面を公開した。
問題の女子社員は朴会長に「おい!」と声をかけ、朴会長は「私のことか」と返答した。
相手が朴会長だということに気付いた女子社員は「会長、申し訳ありません。友人に会長もカカオトークを利用されていると言ったら、友人が冗談だと思い、(メッセージを)送りました」と釈明した。これに対し、朴会長は「それは申し訳ないと思って、壁に頭を3回打ち付けなきゃ」とユーモアたっぷりに返答した。

女子社員は現在治療中・・・かもしれない。