自動車の内需不振相変わらず、韓国GMだけが内需で増加
ルノー三星42.4%の急減…現代・起亜車はグローバル販売で内需の不振を挽回
カン・キテク記者、チェ・インウン記者、アン・チョンジュン記者|入力2012.04.02 15:02|照会:211
http://autom.mt.co.kr/news/news_article.php?no=2012040214423246637&scd=1
国内完成車5社の3月販売実績を集計した結果、韓国GMを除いた4社の内需販売が昨年より減ったことが分かった。 特にルノー三星は1年前より42.4%販売も急減した。2日の完成車業界によれば、現代自動車は3月国内市場で5万6022台、海外市場で32万6637台など総38万2659台を販売した。国内市場では昨年より販売が9.5%減少した。 車種別には、アバンテが1万210台で1位に上がった。 引き続きソナタ8469台、グレンジャー8019台などの順だった。
現代車の関係者は“今年に入って内需不振が継続された事で、乗用車だけでなくSUV・商用車など大部分の車種で販売が減少した”と話した。 海外市場では国内生産輸出12万0337台、海外生産販売20万6300台などと集計され、1年前より24.4%増えた。先月に続き国内工場輸出が42.3%増加したがこれは相対的に内需市場が振るわないのにともなう輸出拡大努力のためだと会社は説明した。起亜自動車は国内4万2050台、海外19万8407台など総24万457台を販売した。 内需は前年より8.8%減少したが、海外販売が11%増えた事で全体的には7%増加した。車種別には昨年12月に初めてデビューした軽自動車の"レイ"が5672台売れ、モーニング、K5、スポーティジRが各々8174台、7703台、3890台を記録した。
起亜車の3月海外販売は国内生産分10万8599台、海外生産分8万9808台など総19万8407台で前年対比11.0%増加した。ルノー三星自動車は3月内需4788台、輸出8143台など総1万2931台を販売した。これは前年同月対比42.4%急減したもので、内需販売は41.7%減り、輸出は42.8%減少した。双龍(サンヨン)自動車の3月の販売は9000台を突破し、昨年10月以後5ヶ月ぶりに9000台の水準を回復した。 しかし前年同月対比では内需と輸出が各々19.15%、輸出は2.7%減った。
反面、韓国GMは3月の販売が前年同月対比13.6%増加した、7万6823台(内需1万3530台、輸出6万3293台)を記録した。 前月対比でも22%増えた。他の完成車業者とは異なり内需での販売が1年前より10.3%増えたが、これはシボレー ブランド導入1周年を記念して実施した"ラブモア1.3.5.7フェスティバル"の効果のためと解説される。
すなわちスパーク、クルーズ、オールラウンド、マリブなどのモデルに対して1%の超低利または、エアーバックの無償支援、マティスCVT保有顧客に対する中古車補償販売などが功を奏したとのことが会社の説明だ。
10万台がいいところのようです。韓国は国内市場の縮小が始まっています。昨年は9月から新車販売が5ヶ月連続大幅減だそうです。
2月の国内自動車販売、回復傾向 【聯合ニュース 東亜日報】
http://news.donga.com/Economy_List/3/01/20120302/44466441/1
今年1月は低調だった完成車5社の国内販売実績が、2月に回復傾向を見せた。2日業界によれば、現代車、起亜車、韓国GM、ルノー三星、双龍車の完成車5社の先月内需販売実績は11万2千905台で、前年同月と前月比でそれぞれ5.6%と17.1%増えた。今年1月の内需販売合計は、消費心理萎縮と正月連休による営業日数減少が重なって、9万6千448台に終わり、前月と前年同月比で25.5%と20.0%減っていた。
海外販売は57万7千10台で、前月に比べて10.5%増え、昨年同月比では34.0%も増加した。これに伴い、
先月の国内外販売合計は68万9千915台で、前月と前年同月よりそれぞれ11.5%と28.3%増加した。現代車は国内5万3千647台、海外30万7千332台と、全世界で36万979台を販売した。内需は前年同月比8.6%、海外販売は32.5%増で、全販売実績が28.3%増加した。起亜車は国内4万12台、海外20万112台の24万124台を販売したが、前年同月比で内需は2.5%、海外販売は44.7%増え、全販売実績は35.5%増加した。
一方輸入車を除いた内需シェアは、現代車47.5%、起亜車35.4%だった。韓国GMは9.1%、ルノー三星と双龍は5.2%と2.8%を記録した。国内ベストセラー・カーはグレンジャー(9千337台)だった。
2月韓国の内需販売実績は11万2千905台。1月は・・・
1月新車販売大幅減
【ソウル聯合ニュース】韓国の完成車メーカー5社の1月販売業績が、内需冷え込みの影響で前年同月比、前月比いずれも減少した。5社の販売統計を取った自動車業界が1日、明らかにした。現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン、双竜自動車の1月の国内外販売台数は合計61万7506台で、
前年同月比1.7%、前月比11.0%、それぞれ減少した。
欧州の財政危機で海外販売の苦戦が予想されているが、1月の低調な業績は国内の販売減少の影響が大きかった。消費者心理の冷え込みに旧正月連休による営業日数の減少が重なり、1月の国内販売は9万6448台と、前月(12万9497台)比25.5%の大幅減を記録。前年同月(12万577台)と比べると20.0%の減となった。現代自は国内4万5186台、海外27万6571台で、合計32万1757台を販売した。国内販売は前年同月比18.5%急減した一方、海外販売は8.2%増加した。
起亜自は国内3万4210台、海外17万6824台の合計21万1034台を販売。国内販売は同15.5%減少し、海外販売は同0.1%の増加にとどまった。同社は国内外を合わせた販売業績が2.8%の減となり、2009年5月(マイナス0.95%)以降で初めて前年同月比マイナスを記録した。韓国GMは国内販売が同19.6%減の8041台、海外販売も7.5%減の5万4001台となった。ルノーサムスンは国内販売が47.4%減の6207台、海外販売が31.6%減の8233台。双竜自は国内2804台、海外5429台の合計8233台を販売。国内販売は同1.9%減少し、海外販売は15.0%増加した。
聨合ニュース: 2012/02/01 17:29
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2012/02/01/0500000000AJP20120201003500882.HTML
この2ヶ月間での韓国国内の販売台数は20万台。3ヶ月で30万台ってところでしょうか。
日本は前年実績を7カ月連続の増加で3月は75万1888台でした。韓国では国内の輸入車販売シェアが10%になったようですね。
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