損傷骨治療期間減らして… 姙娠・シンゾングプルで診断にも活用… い貝の再発見
| 記事入力 2012-04-25 18:06 抗体表なら固定化にも応用… 多様な免疫センサー作って
すぐれた接着・コーティング能力を持ったい貝を利用して人体の損傷された骨治療期間を減らすことができる技術が開発された.
教育科学技術部と韓国研究財団はポステック化学工学の次兄与えた教授チームと早冬優機械工学と教授チーム, イ・ジョンウォンカトリック大医学科教授チームが人体の骨組職に移植するために使われる ¥"3次元ジジチェ(3-dimensional scaffold)¥" 表面にい貝接着タンパク質をコーティングする技術を開発したと 25日明らかにした.
◇い貝利用, 骨 4倍早く再生される=一般的に 3次元ジジチェは組職再生に相応しい構造的利点を持つから最近脚光を浴びている. 3次元ジジチェは骨組職再生のために人体に挿入される物質だ. 例えば人体の耳移植のために実験用鼠に耳模様細胞を育てるのに使われるとか歯科医イムプルラント治療過程で歯ぐきに挿入する物質などで見れば良い. 一種の型のようだが人体に一緒に移植されるという点で少し違う. 3次元ジジチェは自由形象加工技術を通じて製造されるのにこれはコンピュータープログラムによって断面形象を願う形態でぴったり合うようにすることができる技術だ.
その間の問題はこのような 3次元ジジチェ表面に生物学的機能を付与しやすくないという点だった. ジジチェ表面は主に高分子(プラスチック) 成分だ. ところで細胞はプラスチックに親和的ではない. 細胞がよく成長して生物学的機能をするように誘導するためにはジジチェ表面に物理・化学的処理をしなければならないのに最教授チームの今度研究で細胞親和的ジジチェをずっと易しくすることができるようになったのだ. その媒介物がすぐい貝だ.
研究チームはい貝接着タンパク質による 3次元ジジチェを鼠の破損された頭蓋骨に移植した時何も移植しない鼠より 4倍以上の骨再生效果があることを確認した. 周辺組職との副作用もなかった.
鼠の破損された頭蓋骨治癒位を現わした写真. 自然治癒(左側) 及び幹細胞治療(の中) 時と比べてい貝接着タンパク質によるジジチェを移植した後幹細胞治療をする時骨がなかった部分(丸やかな部位)に骨がもっとたくさん再生するのが見える.研究チームはい貝を利用した今度研究で人体の骨損傷治療期間が副作用なしに既存より 4倍位早くなることで見ている. この方式とおりなら人ごとに違いはあるが 4‾6ヶ月かかったイムプルラント治療期間が 1‾3ヶ月に減る. 車教授は医療及び組織工学用生体素材としての機能性を動物実験を通じて初めで確認しただけこれから多様な人体組職再生分野に活用することができると言った.
◇姙娠・シンゾングプルで診断及び免疫センサーにも適用=先立って最教授チームはい貝接着タンパク質のすぐれた接着力と抗体結合タンパク質の抗体結合力を融合した新しい形態のタンパク質も開発した. このタンパク質は抗体を抗原が存在する多様な表面に正確に效率的に固定させることができる.
催教授に注げばよく姙娠やシンゾングプルで感染などのような各種身体上の変化や疾病を確認する診断キットは主に抗原抗体反応を原理にする. Y字模様の抗体は足模様部分が表面に固定されたまま腕のように伸ばして出た部分が抗原を認識する. 八部分が抗原を認識しようとすれば橋部分が表面に固定されなければならない芳香性を持たなければならない. しかしその間芳香性を持つようにしやすくなかった. すなわち出入りが多い形態に固定されて抗原を認識する效率性が落ちた. もちろん遺伝工学的方法を通じて抗体を一律的に固定させることはできたが特定表面にだけ可能だったことが短所だ. これに満ちて教授チームは遺伝再説係を通じてい貝接着タンパク質の接着力と抗体結合タンパク質の結合力を皆持つ新概念抗体表なら固定化用リンカーを開発し出した. 多様な表面に抗体を效率的に固定させることができるようになったのだ. 催教授は臨床・環境・食品・国防分野などに使われる免疫センサー開発に積極活用することができると説明した.
権大経記者 kwon@sed.co.kr
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