“IFRS, 韓国企業に不利 … 特殊性反映すること”
金用世銀総裁を含めて国際機関に進出する韓国人が増えている. 最近国際会計基準委員会(IASB) 委員に先任された敍情優(57・写真) 国民大教授もなかでも一つだ. IASBは世界 130余開国が使っている国際会計期与えた(IFRS)を決めて監督する所だ. 我が国も IFRSを使っている. 問題はこの基準をどんなに決めるのかをおいて国家の間競争が熾烈だという点だ. 自国企業の特殊性がたくさん反映されるほどあれほど自国企業に有利だからだ.
今まで韓国企業の成績が過小評価されて来た理由だ. 実際に去年 IFRSを取り入れながら朝鮮及び建設業社が大きい困難を経験した. 皆ドル基準に受注するが財務諸表に記載する時は原画にするからだ. これにより為替変動問題が起こる. ドル基準受注額は変わりがないのに, 原画で評価した受注額は毎年急変する. これも問題だが為替危険を阻む手段である為替ヘッジも問題だ. 財務諸表の団扇項目が過多計上されるからだ. 2008年金融危機当時朝鮮業社の不実危険が実際より過度に申し立てられたのはこんな理由が大きかった. 為替急変と言う(のは)韓国企業の特殊性が IFRSにまともに反映にならないせいだ.
その間 IFRSはアメリカ・ヨーロッパ・日本など先進国たちが主導して来た. それで三教授は “赴任すれば韓国企業の特殊性を IFRSに充分に反映する同時に私たちと当たらない会計基準が制定されないように努力する”と強調した.