金正恩氏、戦争なら「黄海を敵の最後の墓場に」
【ソウル=中川孝之】17日付の朝鮮中央通信は、北朝鮮の最高指導者の金正恩第1書記が、2010年11月に韓国・延坪島砲撃を行った軍部隊を視察し、「万が一、侵略者が戦争を我々に強いれば、西海(黄海)を敵の最後の墓場にせよ」と命じたと報じた。
#rect-l{position:relative;left:-5px}視察日は不明。米韓連合軍が20日に開始する合同軍事演習「乙支フリーダム・ガーディアン」を前に、米韓両国をけん制する狙いとみられる。
視察したのは、北朝鮮南西部・茂島などに駐留する部隊。正恩氏は「敵が、我々の領土に一つの火花でも落とせば局地戦で終わらせず、祖国統一の聖戦につなげよ」と指示した。また、同隊が、延坪島砲撃事件の際に韓国軍の反撃を受けたものの一人の負傷者も出さなかったとして、「英雄」の称号を与えることを提案したという。
(2012年8月19日17時58分 読売新聞) 何故か米軍が「ミスった」と言いながら北朝鮮に”火花”落として、最後に韓国を占領した金正恩と米軍が笑顔で握手してる図が目に浮かぶw