領海の警備強化へ新型巡視船 海保が予算要求へ
政府は領海警備の強化に乗り出す。
海上保安庁は監視能力などを高めた最新型の巡視船4隻を投入するほか、熟練技術を持つ退職後の職員を積極的に採用する。
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島に外国人活動家が上陸するなど領海問題が深刻化していることを踏まえ、当面は警備を増強して対応力を高める。
巡視船は来年度予算の概算要求に盛り込む方針。
早ければ2015年度から順次、配備していく。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2004F_Q2A820C1MM8000/?dg=1