韓国が竹島(独島)を領有している根拠の問題点がある。
それは、韓国の竹島領有の根拠がこのようなものしかないことです。
①古地図
②曖昧な歴史書
③竹島を占有した記録が皆無。
これにつきます。
まず、①古地図はいくら探しても意味がありません。 そもそも、韓国は歴史的に竹島を認識していなかったので、探しても竹島を明確に記録した地図は、あるはずもありません。
また、領土の確定は一番 最近の事実が最重要視されますので、昔の古地図を持ち出しても意味はありません。
日本は、1905年に領土編入しました。
それに対して、韓国はいつ、竹島を領土編入したかを示す証拠はありません。
次に②の曖昧な歴史書。
世宗実録に于山島があり、それが竹島だと主張しますが、これは韓国人学者がそう解釈しているだけで
非常に曖昧な記録であり、むしろ鬱稜島か竹嶼を于山島と記録していると解釈されるのが実情です。
他にも 石島(ソクド)が変遷して、独島になったという学者もいますが、それは俗説で明確な証拠は
全く存在しません。
③ 竹島を占有した記録が皆無。
日本には竹島を実際に正確に描写した地図、漁業権のこと、アシカ猟など古くから認識し、
活用していた明確な記録、事実が存在します。
以上。