朝鮮ビズ|ユ・ハンビッ記者|入力2012.08.22 15:27
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20120822152715003
コスピ指数が1930線まで押された。 投信による¥"売却¥"行進が続く状況で、時価総額1位であるサムスン電子(005930)売却物が大挙出てきた事で証券市場にも影響を及ぼした。22日の有価証券市場でコスピ指数は、前日より8.03ポイント(0.41%)下がった1935.19で取引を終えた。
機関は二日連続(取引日基準)の売却優位で、この日は1620億ウォンの純売渡を記録した。 投信圏が1800億ウォン近く売却物を出した。取引場で純買い入れした個人も場終盤に90億ウォン純売渡した状態で取引を終えた。13日連続で売却優位を記録した。
反面、12日連続で買収優位の外国人は、この日も1880億ウォンを純買い入れした。 プログラム売買を通じても3790億ウォンの純買い入れ傾向が流入した。差益取引と非差益取引の両方で買収優位を見せた。
証券の専門家たちは今月に入り、株価が大きく上がった業種別の代表種目は、上昇の勢いが停滞した状況だと分析した。イ・ヨンゴン、ハナ大韓投資証券アナリストは去る7月以後、スペインとイタリアの国債金利が下落(国債価値上昇)という中であっても、ヨーロッパ危機は落ち着いているが、依然として実物景気の指標は振るわない状況とし米国連邦公開市場委員会(FOMC)会議録公開などを
控えて、政策期待感は残っていると見ると分析した。
業種別で調べれば建設業と電機電子業種指数が1%超えて下落して、最も大きい幅で下がった。不良建設会社と関連した対策が出てくる可能性があるという展望から、管理種目と指定された中・小型建設会社が2~6%台下落した。電機電子業種指数はサムスン電子(005930)とハイニックス半導体(000660)等、時価総額が大きい電機・電子業者が1%を超えて下落した事で大幅に押された。
サムスン電子は外国系証券会社で売却注文が大挙あふれて、四日連続下落で締め切った。輸送・倉庫、繊維・衣服、機械、証券、鉄鋼金属、飲食糧品、製造業、運送装備業種指数も劣勢を見せた。
反面、場の序盤下落した通信業種は場中に反騰した。電気ガス、医薬品、保険業種指数も前日より上昇した。 韓国ガス公社(036460)は保有した海外投資持分に対して良い評価を受け。5%を超えて上昇した。
時価総額上位種目は業種により株価の動きが違った。消費市場沈滞が続いて第3四半期実績も期待に沿えないという分析が出てきており、新世界デパートと現代デパート(069960)等の流通業社が2~3%台下落した。

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