今日の自民党部会と超党派領土議連、「日韓スワップ協定は国民感情を踏まえて(更新しない)検討中。韓国国債は白紙。都の尖閣上陸支援
今日は衆院の予算委員会も行われましたが、韓国が野田総理の親書を送り返すと表明し、午後には送り返すアクションをとり、実際に外務省まで大使館の参事官が車で返しにきたのを、入れなかったこと、など、ありえない動きがありました。外務官僚たちも、一生懸命やろうとはしているのでしょうが、なにせ、上に乗っている政治レベルが外交不慣れ、ルート持ってない、なので混乱気味。もともと官僚は前例のない事態への対応は、非常に苦手。
事前にどういう親書かを公表し、報道されたことを難癖つけられ、その次には竹島と書いてあるから受け取らない、と言い出す韓国の反応、これは言語道断の子どもの対応ですが、ついに郵送で返すことになったようです。
日本側は、せっかく呼び戻した武藤大使もすぐにソウルに帰ってしまったし、次の大使の人事ばかりがリークされているのもおかしい。政府部内的にも、手続きミスであり、良い人事であっても、つけこまれてしまいます。
日韓スワップ協定については、民主政権が日和る、松下金融担当大臣が慎重論をとなえる、などあったので改めて確認したところ、拡充分は、10月でやめる(韓国側がいってきたからやったことで、国民感情に背いてやる話ではない)方向のほうです。韓国国債購入については、具体的に全く準備してないとのこと。
あとは、既存の日本から韓国への貸し付けの残債をどうするか、などさらにできることをご徹底的にあらいましょう。
今日は、技術士の韓国からの訪問をこのまま名古屋に受け入れていいのか、というご意見もいただきました。
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