ICJ 提訴, 特定の立場(入場)もなくて, 支持もなし
国際法で解決という言及もなし-- アメリカ国務省
時事通信 8月 24日 (金) 【ワシントン時事】
アメリカ国務省の報道官は 23日の記者会見で, 竹島領有権問題の 国際司法裁判所(ICJ)への 韓日共同提訴に対して, 私たちは特定の立場(入場)を取らなかったと言って提訴を提案した日本政府とこれを拒否する韓国政府のどっちからも距離を置く姿勢を現わした. そして, 働いた両国に対話で問題を解決するように強く要求した.
報道官は 「韓国も, 日本も貴重なアメリカの同盟国であり, 両国間の 対立は アメリカにおいて良くないことは明白だ」と指摘して,「両国に 送った私たちの メッセージは既存のようであり, 「対話を通じてどうしても平和的に解決してください」というのだ」と言った.
外務省のSugiyamaShinsukeアジア大洋洲局長は 22日, 竹島問題について 「国際法に根拠した平和的解決が重要」という認識で米国側と一致したと言っていた.
しかし, アメリカ 報道官は, 平和的解決は強調したが, 国際法に対しては 論じなかった.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000016-jij-int
やはり, 私が言った通りにであった^^
アメリカは日本の ICJ提訴を支持したのではなく,
両国が平和的に問題を解決することを希望するという
既存の中立を表示したことだけだった.