親書をめぐる日本と韓国の異例の応酬で、23日の日本の対応について、24日朝の韓国メディアは「幼稚な外交」などと表現し、日本に対する批判のトーンをさらに強めている。
送り返した親書を門前払いで受け取らなかったことや、野田首相が李大統領の謝罪を求める発言をしたことについて、 24日朝の韓国メディアは、「世界に類を見ない、幼稚な外交」、「野田首相は理性を失ったか」、さらに「支持率最悪の野田首相の外交賭博」などと批判を強めている。
現時点で大統領府から公式なコメントは出ていないが、政府関係者が「越えてはいけない限度を超えた」と非難したと、一部のメディアが伝えている。また、一連の韓国側の動きについて、背景がわかってきた。
大統領府高官によると、大統領は7月中旬に、申■秀(■は王へんに玉、シン・ガクス)駐日大使に対して、「8月15日までに慰安婦問題を必ず解決してほしい」と事態打開を探るよう命じた。
しかし、その後、思わしい報告が得られなかった大統領は、大変失望していたという。
さらに、この高官によれば、大統領は、野田首相の親書の中身を確認した際、竹島という表現に対して、「これはどこか。そんなところに行ったことはない。独島(ドクト)だ」と不快感をあらわにしたという。
まさに、大統領自身が主導して強硬路線にかじを切っていったと言える。
ソース FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00230138.html
予想通り「幼稚返し」して来ましたねw