竹島(韓国名・独島)問題をめぐり日韓の対立が激しくなる中、韓国の国策研究機関である統一研究院(KINU)のキム・テウ院長が、日韓両国は“報復”を繰り返すより竹島の資源を“共有”していく方が望ましいとする文章を発表したところ、韓国国内で論争に発展した。複数の韓国メディアが報じた。
キム院長は23日、同研究院のホームページ上に「韓・日外交戦争は早急に終わらせるべき」とのタイトルで竹島問題の打開に向けた解決案を寄稿。「両国に損失をもたらす“報復-再報復”の悪循環を断ち切り、関係正常化に向けて進まなければならない」と述べた。
キム院長は、日本が韓国を重要な隣国と認めて植民地支配の謝罪などを行うことを前提とした上で、「日本が独島の陸地や領海に対する韓国の領有権を認めれば、代わりに周辺の海や海底資源を両国で共有していく形で交渉することができる」と主張。日本海呼称問題にも触れ、「海の名称はより中立的な名称、例えば“蒼海(Blue Sea)”のようなものが検討できる」と独自の考えを示した。
韓国メディアによると、キム院長の考え方に対して、韓国国内からは日本の一部学者が提案する「竹島共同領有論」と同じであり「韓国の研究者の発言としては不適切」だとする指摘が相次いだ。騒動が大きくなったことを受けて、キム院長は「個人的に書いたもので研究院の意見だと誤解される可能性がある」としてホームページから問題の文章を削除した。(編集担当:新川悠)
ソース : サーチナ 2012/08/24(金) 12:34
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0824&f=national_0824_034.shtml
彼は何か竹島の韓国不利の真実を知っているようですねwwww

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