サムスンの特許侵害認定、
10億ドル賠償命じる
【ニューヨーク=小谷野太郎】米アップルと韓国サムスン電子が、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型多機能端末の特許を巡り争っている訴訟で、米カリフォルニア州の連邦地方裁判所の陪審団は24日、サムスンがアップルの一部特許を侵害したと認め、サムスンに約10億5000万ドル(約826億円)の支払いを命じる評決を下した。
米メディアが一斉に伝えた。
サムスンは、米グーグル製の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を携帯端末に採用しており、今回の訴訟は、アップルとグーグルの代理戦争としても注目を集めた。アップルの主張をほぼ全面的に認めた内容で、アップルの勝訴が確定すれば、世界のスマートフォン市場で約7割を占めるグーグル陣営に、打撃となる恐れがある。
(2012年8月25日11時08分 読売新聞) メモリーは利益がとれないだろ? テレビも輸出先が経済停滞だろ? 株価がどうなるか・・・