イザベラバードの朝鮮紀行を読むと、当時(1894年)でも、日本人はすべての朝鮮人に嫌われていたと書いてある。
もともと、朝鮮人は日本人を見下していて、それは、自分たちが中国から見下されていることから発している。この劣等感から、朝鮮人は、自分たちよりも中国から遠い日本は、さらに格下だと思っているのだ。これを小中華思想と言う。
その格下の日本人が自分たちの国に来て、大きな顔をしているのが許せないのだ。
これは、21世紀の今でも変わっていない。
竹島にしても、従軍慰安婦にしても、不法だ、残虐だ、捏造だと怒鳴りたてるが、結局、格下の日本が、本来なら敬うべき自分たちの自尊心を傷つけたことが許せないのだ。
ところが残念なことに、日本人にはこの中華思想が無い。日本人は、朝鮮を格上だと思っていないのだ。格上だと思っていない朝鮮人から、尊敬すべき朝鮮を蹂躙したことを謝罪しろと言われても、理解できないのだ。
現代の韓国人も、21世紀に小中華思想を振り回すわけにいかないことは充分承知しているが、体に染み付いた劣等感はどうしようもない。
そのため、無理やり日本を悪役にするために、あるはずも無い日本の悪行を作り出すのだ。
韓国人。もうやめよう。お前たちは、もう、立派な国際人だ。
いつまでも、中国の属国だった劣等感を引きずる必要は無い。
それが日本との友好関係を維持する唯一の方法だ。