韓国独特の恨(ハン)って、どのような文化ですか?恨みと言う意味ではないらしい...
韓国独特の恨(ハン)って、どのような文化ですか?恨みと言う意味ではないらしい。
日本文化のわびさびのように、 知らない人へは正しく伝えるのが難しいものらしいですが。
- 質問日時:2011/5/4 02:40:57ケータイからの投稿
- 解決日時:2011/5/10 17:13:13
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ベストアンサーに選ばれた回答
日本が「恥の文化」と言われるのに対して韓国は「恨の文化」と言われますね。
ここでは日本の「恥の文化」はさておいて。
【たいてい】『恨』とは、質問者さんがおっしゃるように日本語の『恨み/うらみ』ではないんですよね。実際は韓国の方でもその受け止め方が多様で、その意味するところも個人差があるようです。
私自身も薄っぺらい知識と認識しかありませんが自分が韓国という国や人々、メディア等を通して『恨』とはこういうものではないかと感じたことを少しだけ書かせてもらいます。
韓国の方の『抑えきれないような感情』『あふれ出すような情』もこの『恨』によるところが大きいような気がします。韓国社会は日本に比べて「国家単位」という比重が大きいことも否めません。
『自分自身を否定された時』『社会で認められない時』、持って行き場の無い気持ちの重なりが『恨』という『心の叫び』となるのではないのかと。心の中に積もりに積もった「恨」をどういう風にして乗り越えるのかが生涯の課題のような気もします。
同
じ「ハン」でも「怨」は他人から被害を受けた時に生じ、それは何らかの形で晴らすことができます。ところが「恨」は決して晴らすことのできないもの、心の
中で一生抱えていかなければならないもの。自分自身をを許すことのできない思い。それら自分との戦いがまさしく「恨」なのではないかと思います。
「怨」は「晴らす」
「恨」は「解く」という言葉に象徴されるのも、それを物語っているようで、悲しみさえ覚えます。
回答者の言葉がだいたい正しいとして、総合するとこういうことになる。
自分の行いをネチネチと恨み祟るのが「恨」
そして他人の行いに対する憎しみそのものが「怨」
しかしだ。
朝鮮人の振る舞いを見ていると何かおかしい。
いや、朝鮮人は全部おかしいと言われちゃ実も蓋もないからちょっと聞いて欲しい。
2MBの行動を例に取ってみよう。
竹島上陸、陛下への侮辱など「自分の撒いた種」の結果、
なぜか「日本が悪い」w
kjや一般の朝鮮人の発言などでも同じような例は今までたくさんあった。
つまり、自分に向けられるべき「恨」と
報復を誓う「怨」がごっちゃになり、融合・昇華、
もとい、癒着・変質しているのだと思う。
だから自業自得の事象でもなぜか「日本が悪い」という結論に至るのではないか。
もはや、「恨」や「怨」を超越した、「韓」とでもいうべきか。
この「韓」の心は、オールマイティーで、下は強姦小学生から、上は性奴隷婆さんまで老若男女、ヒエラルキーを問わず朝鮮人の心に息づいている。
朝鮮民族にとって普遍的なものであり、アイデンティティーなのである。
「韓」の心を忘れることは人が人でなくなるようなものであり、
その時は良い韓国人になったときだけなのだ(´・ω・`)