日本政府による尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化を受けて、人民日報は「中国はいつ日本に対して経済カードを切るのか?」と題する論説を発表した。新華社を始め、中国の主要メディアが転載して報じている。その中で、日本のいわゆる“失われた10年”を引き合いに出して、「日本はまたもう一つの10年を失い、20年後退する準備を進めているというのか」などとしている。
具体的な制裁方法として、「日本の製造業、金融業、特定の対中輸出製品、対中投資企業、輸入戦略物資などがターゲットになる可能性が高い」とし、「中国側が放つ“弾”は単発ではなく、各種の“組み合わせ方式”になるだろう」とした。「中国には“800が傷つこうとも1000の敵を殺す”意思と受け止める力がある」とした。
「中国の経済手段という銃は、中国自身が握っているが、そのトリガーがいつ引かれるのか、かなりの程度は日本が決定することになる」ともし、中国がもし経済制裁を行うようなことがあっても、それは日本側による責任であるとした。(編集担当:鈴木義純)
ソース:サーチナ<「日本はもう10年を失うことになる」-中国が経済制裁を示唆>
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0917&f=national_0917_015.shtml
マスコミが中国を経済大国とおだてるから、中国もすっかり真に受けてしまったようですね。
中国が世界第二位などと言ってられるのは、日米や西欧の外資系企業に支えられているからに過ぎませんw
中国で暴動発生後に出回った漫画。 
オッサンA 「バカ野郎!そんな覆面をかぶって泥棒に出かけたらやばいじゃないか!」
オッサンB 「じゃ、なにをかぶって行けばいいんだよ?」