先日教えてもらったスレッドが興味深いので
整理してみた。

ある韓国人教師の呟き(ソース)
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ある韓国人教師の呟きシリーズ(poe調整)
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夏休み明け、最初の授業で(注意:中学校)、
私は「英語が会話できることと、国際交流について」この夏(2008年)の日本での話をした。

私には何人かの日本人の知り合いが居るが、
そういった人たちと夏に会ってきているし、
某国留学中でも日本人と部屋をShareしていたので、
そう行った友人が居ることも話した。

しかし、予期しないことが起こった。
授業終了後、二名の学生が私に抗議してきたのである。
「日本に行くべきではない。
日本人と交流すべきではないし、
日本人の友達を作るなんてもってのほか」
と。

私は二人の生徒に答えた。
「あなた達が持っている偏見は今後の人生に全く役に立たない。
やめなさい。」
と。

生徒は、
「とにかく、日本と日本人はよくない」
はき捨てるように言い、去っていった。
私はショックを受けた。
たしかに韓国人が反日的であることは否めない事実であるが
中学生がこのような他国に対して攻撃的な偏見と敵意を抱く社会は、果たして正常なのか?
このような強烈な攻撃性を抱く学生が、一体大人になると、どのような悪影響が起こるのかと。

国際交流は、お互いの誤解を解き、信頼醸成するために、必要である。
私が通っていた大学の教授は、併合時代を経験した方であり、日本人は親切な人たちが多かった、という話を聞いていた。
私は当時、その話に違和感があったが、それは海外で日本人と交流するようになり、消えた。

実際私は日本人に接しているが、
韓国のメディアが主張するような、軍国主義や偏狭な民族主義は感じられなかった。
大阪で見た右翼の街宣車に居た男は、明らかに我々と同じ民族の顔をしていた。
また、某国に旅行に行ったときに、偏見に満ちた攻撃性で、
そこに居た日本人の集まりに悪口を言っている恥ずかしい同胞をみて、恥ずかしく思った。

私は考えた。

老人達は、併合時代のよかった思いでもつらかった思い出も両方、懐かしく語り、
一方で、こういった若い子供達は、いったい、なぜそこまで日本に憎悪と敵意を抱くのか?
それは、判りきっている。
分別も付かない子供達に、
反日に仕向けるようなカリキュラムを仕込んで有ることは、
教員である私が一番感じている。
なにせ自分もかつては偏見を抱いていた人間だった。

しかし、今日行われているカリキュラムは、私が受けたものよりも、強烈で度が過ぎている。
これでは、世界の人たちが、このようなファシズム・プロパガンダまがいの事が行われていることを知った時、
北朝鮮も大韓民国も中国も大して変わりがない、と判断するだろう。

このような敵意を煽るために仕込まれているカリキュラムは、韓国社会の未来に必ず悪影響をもたらす。

韓国のメディアは、なにか独島の事がニュースで放送されるたびに、「日本の軍国主義」云々を報道するが、
実は、鏡を見ると、我々韓国社会が偏狭な民族主義と軍国主義をまっしぐらに突き進んでいるのは明白である。

こういった事に気がつかない、大人が恥ずかしい。

ところで、思い起こしてみると、この事件には予兆があった。
一学期終了直前、つまり夏休み開始間際に、
教育資源部から反日指令と夏休み独島課題を出すよう通達があったし、
新聞でもTVでも、なにかと騒いでいたと聞いた。

2008年07月16日には、
日本の文科省が2008年07月14日に竹島の記述を加えたので、我々は之を批判しなければならない。
教員への指令、各校「Dokdo」教育を推進する事。
1教員は、朝礼、および放課後も、生徒だけでなく、生徒の親に対しても手紙・ビラを出し、生徒がCyberDokdoのWebsiteを知らせて、それらを訪問するよう推奨する事。
2日本関連のイベントは一時的に一切中止する事。
(日本の文化交流提携校とのイベント・また日本への修学旅行等も中止する事。)

・08年7月21日に教育資源部から各学校に出された反日洗脳プロパガンダ関連の指令
1各学校のWebsiteに、”Dokdo"関連団体6団体のLinkがでるPop-Upを設置すること。
そしてそれを生徒と両親に周知徹底させる事
2シンヨンハの111問111答を宿題として生徒に課し、保護者にも周知させる。
3その他宿題 独島愛を増進さえるための作文、絵画などを課題として出すこと。
かつ、日付は忘れたが、歴史教師のみだけでなく、
全教科の教員がそれをやるべきだ、といった旨の指令分も来ていた。
しかし、一体数学や体育や英語教師は何をしろというのだ?

とりあえず、夏休み明け直前まで学校は休みだし、私の当番は夏休み終了間際なので、私がすることは何も無いはずであるからだ。
そのような中、私は日本に旅行して、帰って来た後の最初の授業での、そんな顛末にショックを受けた。



実は、今回の夏休み、日本に旅行するに当たって、私は、或る友人から、
LeeSangTae:Historicale vidence of Korean sovereignty over Dokdo
を図書館で借りて持ってきてと頼まれていたので、今回の旅行に持って行った。
しかし、その地図集を見ているうち、私は不安になった。

果たして、韓国政府が主張する于山島は、本当に独島なのか?
鬱陵島詳細図にかかれた于山島の位置と形をみて、確信が持てなくなった。


そこで私は、以前鬱陵島へ旅行に出かけた事の有る
姉の家に行って、尋ねてみることにした。

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