世界の国々の歴史とその国家体制を見ると、
国民の民度と体制の間に相関関係を見出す事ができる。
多くの場合、国家は国民により多くの権利を与えようとはしない。
国民の権利は、国民の暴力的要求により与えられて来た。
国民の要求は、その国民の認識の範囲に限定され、
結果的に経験した事の無い、認知しない国家体制を生み出すことはない。
韓国と北朝鮮は、李氏朝鮮時代と日本の軍国主義時代しか経験しなかった為、
軍事独裁政権となった。
後に韓国は、自由主義陣営で民主主義を学んだ。
中国は清朝時代から軍閥の支配する国家となった。
共産主義は軍閥が政権を簒奪する為の詭弁に過ぎない。
北東アジアにおいて市民革命を成し遂げた日本だけが、
自ら民主主義を実現した国である。