李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(ドクト、日本名:竹島)訪問で韓日間歴史戦争が起きた今年8月、2013年に中学生が習う歴史教科書が親日本の内容で修正完了したという指摘が出ている。
出版社9社の歴史教科書を検定審査した国史編纂委員会が日本軍慰安婦については「性的奴隷」という表現を抜くよう出版社に要求した反面、日本国王は「天皇」に直すよう勧告した事実が明らかになった。
9日、国会教育科学技術委チョン・ジンフ議員(無所属)が国史編纂委員会作成の中学歴史教科書「検定本審査合格本修正・補完対照表」(審査対照表)を入手して分析した結果だ。国史編纂委は中学校歴史教科書に対する完了判定を8月31日に終了している。
チョン議員は「大統領は突然、独島を訪問して韓日歴史戦争を触発した反面、我が国の国史編纂委は韓国の学生たちが習う歴史教科書審査で親日的な姿勢を見せている」と指摘した。韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)もこの日「政府で使っている"性的奴隷"という表現を教科書から省いたことは理解できない」と批判した。
訂正要求者が"検定審議会"と記されている審査対照表を見るとJ出版社の教科書を審査した国史編纂委はこの歴史教科書(2)の75頁の題名に記されている"日本軍慰安婦(性的奴隷)"を"日本軍慰安婦"だけに削るよう勧告した。同本文でも"戦場に送って性的奴隷に"という内容を"戦場に送って日本軍慰安婦"に直させた。二カ所とも"性的奴隷"という表現を削除させたのだ。
このような審査結果について教科書執筆陣は""慰安婦"という表現だけでは日本軍が当時、女性に加えた反倫理的暴力性をちゃんと表現できないと見られる。国際的にすでに"性的奴隷"で通用しており、編修用語を反映して"慰安婦"(性的奴隷)と併記したもの」と反論し修正拒否の意思を明らかにした。
結局、出版社の意見が一部受け入れられて「性的奴隷生活を強要された」という様に教科書に載ることになった。このような過程について9日、挺対協関係者は「今日午前の会議中に急いで議論した結果、歴史教科書に国際社会と我が国政府も公式用語として使っている"性的奴隷"という表現を載せないよう勧告した国史編纂委の行動は非常に誤っていると判断した」と語った。
国史編纂委はまた、歴史教科書で日本"国王"という表現を全て日本式称号の"天皇"に変えるよう勧告した。これに伴い、K出版社の歴史教科書(1)の321頁と同出版社の歴史教科書(2)175頁、178枚の"国王"表現がすべて"天皇"に変わった。"国王中心の新しい政権"を"天王中心の新しい政権"式に修正したのだ。また他のK出版社の歴史教科書(2)162頁、3カ所の"国王"表現も"天皇"に修正された。
また、国史編纂委は"乙巳保護条約"という表現も"乙巳条約"に直した。これに伴い、J出版社の歴史教科書(2)38頁から49頁間に表現された"乙巳保護条約"5つの表現は全て"乙巳条約"に変わった。
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001787593
これだから韓国は中途半端だと笑われるんだよ!
東海→日本海、独島→竹島が抜けてるぞ??