ある本に次のような記述があった。
(韓国の)高校教科書「韓国近現代史」では、戦後韓国の歴史を
「米政府及び独裁政府対韓国民衆」という構図で一貫して否定的に記述し
北朝鮮体制は「民族自尊を守りながら絶え間無い変化を追求する合理的体制」だといった観点で記述しています。
小学校の教材でも、南北が分断されたのはアメリカのせいだという観点に
なっているものがあります。
韓国も北朝鮮も ともに「国家権力政治の犠牲者」だった、
北朝鮮が民族に犠牲を強いたのは「民族の自尊を守るため」だった。
それに対して戦後韓国史は「民族の自尊を外国に売り渡した」歴史だった。
これが新時代韓国の歴史観だという政府のイデオロギー政策の推進が
北朝鮮の数々の悪行を軽視、あるいは免罪していく方向に向かわせているんです。
これは本当か?。