■ 韓日条約 日文件公開判決導き出したヒがシザと弁護士
“これから韓日関係をまともに構築するためには過去に何の事があったのかに大韓共通の認識土台を作るのが重要だ.”
1965年日韓基本條約と係わって日本政府が隠して来た文書かなり多い数を公開しなさいという日本法院の 1審判決を導き出したヒがシザとYasushi(東沢靖・53・写真) 弁護士は 15日東亜日報とのインタビューで “日本政府が過去に何をしたし, 何のものを言ったのかまともに分からなければ国民が塗った判断ができない”と強調した.
ヒがシザと弁護士は日本国民の熱い視線にもものともしなくて無報酬で原稿側弁護団団長を自ら要望して 2006年 1次訴訟から 7年目つながった法廷闘いを導いて来た. 1986年弁護士になった後日本内外国人労動者権利救済に跳びこんだしこれをきっかけでフィリピン慰安婦お婆さんたちの日本内被害賠償訴訟も進行した人権弁護士だ. 次はヒがシザと弁護士の合同法律事務室で持ったインタビュー主要内容
―日本国民の間に国益を害する訴訟という批判もある.
“そんな話す人々が確かにいるがこれは非民主的な発想だ. 政府の密室外交が本当日本国民のためのことだと思わない. 判決が確定されれば韓日の間にどんな未解決問題があったしこれを解決するためにこれから何をすれば良いか糸口を得ることで期待する.”
―どんな内容が公開されることで期待するか.
“今までの研究によれば (日本軍慰安婦及び日帝強制徴用者の個人請求権問題など) 韓日の間に解決が終わったことと知られたが 実際では韓日会談でまともに話がならなかったという主張が確認されることもできる. 竹島(竹島・独島の日本式名前) 問題などと係わって韓日の当時主張と今主張が同じか違うのかも検証する必要があると思う.”
―日本政府の抗訴可能性は….
“残念だが可能性が大きい. しかし私たちも正面対抗を検討している. 1審判決内容を見れば私たちが 100% 勝ったのではない. 70%に対してだけ公開しなさいと言い付けた. 残り文書も追加で公開することを請求するか検討の中だ.”