(朝鮮日報日本語版) 「韓国料理を世界化するには調理法の標準化を」
朝鮮日報日本語版 10月18日(木)10時55分配信
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(写真:朝鮮日報日本語版) 東京にある韓国料理店の調理師たちとユン・スクチャ韓国伝統飲食研究所長=前列右から2人目=。/写真=車学峰(チャ・ハクポン)東京特派員
「韓国料理はもともと辛い、あるいは塩辛い物ではありませんでした」
韓国伝統飲食研究所のユン・スクチャ所長は17日、東京都内で韓国料理店が密集する新宿区の職安通りで、調理師たちに「神仙炉」などの宮中料理からキム
チの漬け方まで十数種類以上の伝統的な韓国料理調理法を指導した。日本の調理師たちは通訳の助けを借りてその講義に耳を傾けた。15日からこれまでにユン
所長の講義を受けた韓国料理店の調理師たちは約100人に達する。
ユン所長は「日本はほかのどの国よりも飲食店がたくさんあるが、韓国料理独特の味を出せない所も多い。日本人の舌を魅了する、きちんとした韓国料理を普及させなければ」と語った。
ユン所長が特に強調したのは「標準化された調理法」だ。「口伝えや見よう見まねで料理を覚えた調理師が多く、味にばらつきがあるのが問題。誰が調理して
も一定レベルの味を出すにはレシピが必要」と指摘した。日本料理が韓国料理よりも先にグローバルになったのも、日本ならではのきちょうめんで細やかなレシ
ピがあったからだというのだ。
『美しい韓国料理300選』など約30冊の料理本を出版しているユン所長は、米国ロサンゼルス、中国の延辺、イランを今年訪問しており、近くインドネシアやイスラエルにも行って伝統的な韓国料理のレシピを広めるという。
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最終更新:10月18日(木)10時55分
塩も香辛料もなかったと、認めるの?(・∀・)