
脱原発の政府方針で若手の原発技術者の流失が加速しているそうです。政府が防衛産業を守らないから戦闘機、護衛艦、ミサイルシステム等関連技術者もどんどんいなくなります。防衛産業がきちんと存在しなければ国家の自立は出来ないのです。日本政府は未来永劫アメリカに守ってもらうつもりでしょうか。
沖縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです。
中国が尖閣に触手を伸ばしています。自衛隊も海上保安庁も剣を磨いて準備をしていますが、政府はこれらの力を誇示することも使うことも全く考えず、大人の対応とか言って問題の先送りをするだけです。これは全身の筋肉は十分鍛えられているのに、頭が十分に働かないと言うことです。