中国の凌遅刑について朝からぐぐってたら(悪趣味w
残酷刑では欧州も負けてないな、と感じたのでその一例。

首吊り・内臓抉り・四つ裂きの刑(英:Hanged, drawn and quartered)とは大逆罪に適用されたイングランドで最も重い死刑の一つである。 1790年に廃止された。
一般的な手順としては
- 罪人は木枠(ハードル)に乗せられ処刑場まで曳かれていき、そこで先ず絞首縄(ヌース)を首に掛けられ吊るされるのだが、息絶える前に縄は切り落とされる。
- 性器を切り取られ、内臓を引き摺り出され、最後に心臓を抉(えぐ)り出される。心臓は、未だ辛うじて息の有る(意識の有る)罪人に突き付けられ、見せ付けられる。
- 性器や内臓は、罪人の目前で火中に投じられ、焼かれる。ここで罪人の首が刎ね落とされ、罪人は完全に絶命する。
- 残った胴体は、両腕両脚に四つ裂きにされる。こうして首・両腕・両脚の五つに分けられた体は、国王に対する大逆を抑止する効果を狙い、市街の別々の場所に晒された。
女性の大逆犯の場合、少なくとも17世紀以降は火あぶりで処刑されるのが通例となり、この刑の宣告は見られなくなった。
フランスには大逆罪に適用される類似の刑罰として八つ裂きの刑がある。
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すげー おえー
