防衛省統合幕僚監部は23日、沖縄本島の南約470キロの公海上で中国海軍の艦艇3隻を確認したと発表した。
約25キロの速度で沖縄方面に向けて北上しており、海上自衛隊が監視を続けている。
統幕によると、海自の哨戒機が22日午後5時頃、駆逐艦2隻、フリゲート艦1隻を確認。海自が初めて確認した新型駆逐艦「ルーヤン2」型も含まれていた。中国軍の艦艇は16日にも尖閣諸島・魚釣島の南西約80キロ付近で確認されている。
(2012年10月23日12時35分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121023-OYT1T00737.htm?from=tw