朝鮮通信使とは朝鮮国王に任命された最も優秀な朝鮮人外交使節団を指す。
この優秀な朝鮮人たちによる日本における行為が、今に伝えられているのが下の図である。
「鶏を盗んで町人と喧嘩をする朝鮮通信使」
そもそも、外交使節団の一員が、他国に来て盗みを働くなど、自国に泥を塗る行為であり、言語道断といわねばないところだ。
「通信使の随員の中には、段々と尊大な行動をする者も現れた。 出船の時に、前夜 出された夜具を盗んで船に積み込んだり、食事に難癖をつけて、魚なら大きいものを、野菜ならば季節外れのものを要求したりというような些細なことから、予定外の行動を希望し、拒絶した随行の対馬藩の者に唾を吐きかけたりするようなこともあったという」と、布団まで盗んじまうというのだから、恐れ入る。
それにしても、朝鮮通信使とは、いったい、何様?
なのだが、世界の常識なのか、非常識なのかは、ともかくとして、朝鮮通信使には、朝鮮通信使たちなりの理由があった。
鶏泥棒・・・? Why!なぜだ!
であり、どうして非難されるのか理解できなかったのだ。
理解できるだけの脳みそがなかったから?
んーっ、まぁ、それは・・・
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p133)
【伝統上、両班に求められるのは究極の無能さ加減である。 従者たちは近くの住民たちを脅して飼っている鶏や卵を奪い、金を払わない。】
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p137)
これは、「朝鮮紀行 英国夫人の見た李朝末期 イザベラ・バード」の中の一文であるが、鶏や卵をかっぱらうのは、両班の当然の権利であり、まさに強奪者以外の何者でもない。
このことから、李氏朝鮮において、官僚や両班にとって、食い物など「勝手に盗ってよし」は普通のことであり、日本において鶏を盗んだことで、なぜ咎められるのか理解できなかったことが想像される。
「朝鮮紀行」は、日韓併合前後に、朝鮮半島を訪れた、女流紀行家イザベラ・バードが書いた紀行文であるが、一級の歴史資料でもある。
朝鮮通信使の時代とは、年代的には隔たりはあるものの、李氏朝鮮500年の間、ほとんど進化していないことを考えると、イザベラ・バードの「朝鮮紀行」の中に書かれてある事柄や、高級官僚や両班の行動様式などは特に、それほど大きな違いはないと考えられる。
「鶏盗んで何が悪い!」これ、李氏朝鮮の高級官僚、両班の常識であった。
高級官僚や両班はお付きの行列を連れ、行政官の屋敷に泊まり、贅沢な食事をとる。 快適とはほど遠い宿屋に泊まり、村の食べ物をとらなければならないはめに追いこまれたとしても、すべて最上のものが選ばれ、それに対して代金は支払われない。イザベラ・バード 朝鮮紀行(p168)
これを読めば、日本で朝鮮通信使が行った行為も、まったく本国でやっていたことの延長でしかなかったことがわかる。
イザベラ・バードは、こうも書いてある。
イザベラ・バード 朝鮮紀行(p558)
これが、隣国民族が称えてやまない、あこがれの李氏朝鮮の実態である。
【朝鮮通信使の真実 】http://kokis.client.jp/noby/n45_tushinshi.html
<;#`田´>イルボンが鶏を盗んだに決まってるニダ!