【社説】韓国ロケット「羅老」、今は努力の結実を見る時
失敗しても決してあきらめない。 韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)」の3度目の打ち上げが目の前に迫った。 2009年と2010年の失敗を踏んで2年ぶりの打ち上げとなる。 ロシア製の1段目のロケットを使用する、3度目で最後の打ち上げとなる。 26~31日に全羅南道高興郡外羅老島の羅老宇宙センターから打ち上げられる「羅老」が、発射9分後に高度302キロで科学衛星を軌道に乗せれば、韓国は世界で10番目に“宇宙クラブ”入りを果たすことになる。 自国の宇宙センターから、自国のロケットで、自国の人工衛星を衛星軌道に乗せた国に与えられる栄光だ。
核心技術の一つである1段目ロケットの製造技術がなく、2億ドルでロシアから購入したとはいえ、残りはすべて韓国の科学者が産学研の技術オーケストラを通じて成し遂げた成果だ。 大韓航空は組み立てを、ハンファは火薬を、韓国ファイバーは機体と特殊素材の開発を担当した。
残りの全てが、たったのこれだけか?^^;
で、万が一失敗したら
どうやってロシアに責任転嫁するの?