歌手団体「カラオケの本人映像に正当な対価を」

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/24/2012102401041.html
歌手の利益団体の韓国音楽実演者連合会(音実連)、大韓歌手協会、韓国演芸芸術人協会・歌手委員会が、カラオケ機器メーカーに対し、カラオケボックスで表示される歌手の本人映像、歌本に掲載された歌手名に対する「正当な対価」を求めている。
3団体は先月27日、韓国大手カラオケ機器メーカーのクムヨンとTJメディアに文書を送り「歌手たちの映像がカラオケの背景映像に使われ、歌本に歌手たちの名前が載っているにもかかわらず、歌手が権利を行使する標準契約書などがない。契約書の策定に向けた協議を始めたい」と要請した。音実連の関係者は「カラオケで客が特定の曲を探して歌い、楽しむ上で、歌手の映像と歌本に載っている歌手名の貢献度は大きい」とし、これに対する金銭的な対価を求めると説明した。
だが、メーカー側の反応はそっけない。クムヨンの関係者は「要求事項を具体的に示さず、ただ会おうと言うばかり。あえて応じる理由はない」と述べ、TJメディア側も「背景映像はきちんと代金を払って購入したもの。歌本の歌手名にまで権利を要求するのはへ理屈だ」と突き放した。
歌手団体は、メーカー側が協議に応じない場合は訴訟も辞さない考えだ。大韓歌手協会の関係者は「現在、協会所属歌手の許可なく映像が無断使用されているケースを把握している。韓国の歌手の大半が原告団に加わる、原告団、請求金額共に前例のないほど大規模な裁判になるかもしれない」と話した。
芸能界の著作権に関する事件を手掛けてきたロースクール(法科大学院)の教授は「歌本の歌手名は訴訟の対象になるとは考えにくいが、背景映像は対象になり得る。歌っている映像ではないため、著作権よりは肖像権の侵害による損害賠償請求が可能ではないだろうか」と語った。
もし歌手たちの要求が通れば、カラオケを利用する客の負担が増すことも考えられる。カラオケ業界の関係者は「歌手たちに対価を支払うことになれば、カラオケ機器メーカーはその費用をカラオケの経営者側に転嫁せざるを得ず、最終的にカラオケの料金が引き上げられる可能性が高い」と語った。
鄭智燮(チョン・ジソプ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
PSYも、人気に比例した正当な対価を得らない低価格歌手w
自国の歌手に正当な対価を払えない韓国は、先進国にはなれないw
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx