米在住の高校生、庄司さん1位に 国連の平和絵画コンテスト
「核兵器のない平和な世界」をテーマに国連が世界の少年少女から作品を募集した絵画コンテストで、米ニュージャージー州在住の日本人高校生、庄司はるかさん(18)が13~17歳の部の1位となり23日、潘基文事務総長が賞状を手渡した。
庄司さんの作品は「いつか」という題で、少女が遠くから差す光に向かって立ち、その足元に核兵器の墓がある構図。庄司さんは絵の説明として「あなたの子供か孫か、もっとあとの世代かが核兵器にさよならを言うだろう」と英語でコメントしている。
コンテストは国連軍縮室がことし2~4月に実施し92カ国から6623点の応募があった。13~17歳の部の2位には日本の広島市立舟入高2年の山中あいさん(17)が選ばれた。
9~12歳、5~8歳の部も合わせ三つの部から各4人、計12人の入賞者の絵が国連のカレンダーに使われる。(共同)
sankei 2012/10/24
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121024/erp12102414050002-n1.htm

23日、ニューヨークの国連本部で、絵画コンテストの賞状を潘基文事務総長(右)から受け取る庄司はるかさん(共同)
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原子爆弾を誉め称える国(韓国)の代表は
内心、複雑じゃないの?www