海自と海保 共同で不審船追跡訓
練
10月24日 17時43分
海上自衛隊の護衛艦と海上保安庁の巡視船が、共同で不審船を追跡する訓練が、24日、日本海側の若狭湾で行われました。
この訓練は平成11年、能登半島沖で、北朝鮮の工作船を自衛隊と海上保安庁の艦船や航空機が追跡した際、両者の連携が不十分だと指摘されたことを受けて行われているものです。
福井県と京都府の沖合の若狭湾で行われた24日の訓練には、海上自衛隊の護衛艦など2隻と海上保安庁の巡視船など4隻、それにヘリコプター2機が参加しました。訓練では、自衛隊のヘリコプターが日本の近海で不審船を発見し、その後、自衛隊と海上保安庁の艦船が無線を通じて情報を交換しながら追跡を続け、最後に不審船を停船させるまでの手順を確認しました。
また、海上保安庁のヘリコプターが護衛艦から沖合で燃料の補給を受ける訓練も行われ、ヘリコプターは護衛艦に後ろからゆっくりと近づき、慎重に着艦していました。自衛隊と海上保安庁は、訓練で得られた教訓や課題を、今後の対応に生かすことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121024/k10015983851000.html
こういうの
どんどんやって欲しいにゃ