2012年10月24日14時31分
[ⓒ聯合ニュース]
http://japanese.joins.com/article/880/161880.html?servcode=A00§code=A10
【光州聯合ニュース】太平洋戦争中に三菱重工業の工場などで労働を強いられた元朝鮮女子勤労挺身隊の女性と遺族の計5人が24日、同社を相手取り損害賠償を求める訴訟を韓国・光州地裁に起こした。
原告の一人、元挺身隊の梁錦徳(ヤン・グムドク)さんは「(支援と関心に)感謝する。必ず勝ちたい」と涙ぐんだ。
訴訟の原告は5人(被害者6人)。損害賠償額は1人当たり1億100万ウォン(約767万円)で、計6億600万ウォン。日本で先に起こされた訴訟では慰謝料と未払い賃金を求めたが、今回は被害者が高齢(82~88歳)のため、慰謝料だけを請求した。
韓国最高裁は5月、元挺身隊の女性らが三菱重工業と新日本製鉄を相手取り起こした損害賠償訴訟について、1965年の韓日請求権協定では個人の賠償請求権は消滅していないとの判断を示した。今回の訴訟は最高裁の判断を受け、韓国で初めて起こされる訴訟となる。
勤労挺身隊の強制労働をめぐっては、元挺身隊の女性と遺族7人が1999年3月、日本政府と三菱重工業を相手取り損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。だが、一審、二審でいずれも敗れ、2008年に最高裁で敗訴が確定した。

韓国では、日韓基本条約に付随する協定が公開されていないのですね。
日本との条約と付随協定さえ読めない韓国の幼稚園児達は、気が済むまで韓国国内で裁判をして、無駄な資金と無駄な時間を費やしていればよいのです。
韓国政府が締結した日韓基本条約に付随した協定の中で、対日請求権を完全放棄しています。
請求権を完全放棄したので、莫大な経済支援を得られたのにw
自国の条約が読めない韓国人は、不幸ですねwww
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