販売店にクレームを!

ベンゾピレン
辛ラーメンで知られる韓国の食品会社・農心が販売するラーメンやうどんなど6種類のスープから、発ガン性物質のベンゾピレンが検出されたことが明らかに なった。韓国のテレビ局MBCによる報道をもとに、複数の韓国メディアが24日、相次いで報じた。ベンゾピレンは約350~400度の高温で、食品を調理 または製造する過程において、炭水化物やタンパク質、脂肪などが不完全燃焼された場合に生成される物質。世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究所は、 1級発がん物質に分類しており、人体に蓄積された場合はガンを誘発し、突然変異を起こす環境ホルモンとされている。