ナロホ打ち上げ “今月不可能”…欠陥分析中

http://news.kbs.co.kr/science/2012/10/28/2558505.html
<アンカーコメント>
ヘリウムガス注入以上に打ち上げが中止された羅老号の欠陥の検査が継続されています。
単純部品の欠陥で把握されているが、問題となったヘリウム注入口の部品はロシアに移送され以上の分析に入りた - ドル研究者は、1段の総体的な精密検査に入りました。
このため、現実的には今月中に発射は不可能になったんです、
いつ発射が可能でしょうか?
羅老宇宙センターからギムヘジョン記者が報道します。
<レポート>
組立棟に再移された羅老号。
韓国とロシア研究陣が異常に捕捉されたヘリウム注入口を詳細に調査しています。
まず、問題となったヘリウム圧力調整注入の部品を交換して発射模擬実験を行いました。
実際の発射過程のようにヘリウムガスの圧力を220気圧まで高め再現実験を繰り返した結果、欠陥は発見されません。
一応単純部品の問題で結論出た状況。
しかし、昨夜開催された - ドルの飛行試験委員会は、異常が発見されたヘリウム注入口ゴムリングをロシアに送り、精密分析することにしました。
<録音>チョ·グァンレ(団長): "実の不良かどうかを確認するためにモスクワに送って分析をしよう..."
韓国とロシア双方は、すべて急がずに、少なくとも週間1段発射体に対する総体的な再点検に突入することに合意しました。
これに伴い、打ち上げも来月に自然に持ち越されたわけです。
一言で発射の中止や失敗の経験から発射技術をアップグレードするというのです。
実際のペアリングが分離されなかった羅老号の最初の打ち上げ失敗の経験を通じて、私たち研究者は、ペアリングの爆発装置を高電圧で低電圧に変えました。
これまで孤軍奮闘した私たちの研究成果に宇宙強国ロシアの技術を習得することができる発射中止と失敗の経験が加えられています。
羅老宇宙センターでKBSニュース ギムヘジョンです。まちくたびれた、早くやってくれ。