◆最高級刺身が韓国で… "マグロ鬼"日本に何が
アジア"マグロ戦争"。
マグロをあまり食べなくなった日本の景気不況で消費が毎年減って、以前は見向きもしなかった外国産低価格の輸入をして食べはじめたツナ缶の生産1位タイ、中国系チャンスリー会長率いる
加工業者タイユニオンがマグロ漁にまで出て動員し、グローバル1位の競争に一歩遅れて飛び込んだ中国・韓国・日本で高く売れると.漁船を増やすなどして、巨額の投資をしている。
国際機関で"漁船を減らしなさい"と勧告しても、かえって倍増やしている有様だ。
マグロ市場が変化している。
"マグロ宗主国"日本が最高級マグロ(本間区)の高価な部位を韓国に送っていて、マグロの缶詰市場では、タイと韓国が、グローバルリーダーを置き、競争を行っている。
マグロ刺身の90%を食べる日本とツナ缶輸出1位のタイ、水産大国インドネシア現地調査に乗り出した韓国海洋水産開発院(KMI)の鄭明生・ジャンホンソク・麻倉某博士を同行取材した。
◇韓国で来る最高級マグロ、5日午前5時30分、東京のズジ市場でマグロのオークションが開始された。
前日、世界各地から連れて飛行機に運ばれてき100?300㎏建てのマグロが床に展示されていた。
チャムチリュ中最高で打つクロマグロ(本間区)がほとんど。
フィリピンでとれた大人キーをした200㎏ものは1500万ウォン、カナダから来た100㎏ものは1000万ウォンに売れた。
しかし、マグロの卸売協会長の半分忠雄氏は"4,5年前から地中海本間彩と欧州の安価なサケが日本に流入してマグロの刺身市場がますます萎縮している"としながら"本マグロ価格が落ち、消費も減った"とした。
実際、日本国民のマグロ消費は景気が好況を享受した1990年代をピークに毎年減少傾向にある。不況が続き、見ると高価な食品の消費が減ったと分析された。総務省の統計によると、本間区1人当たりの年平均消費量は1995年740gだったが、2009年505gに減った。
写真:去る5日未明、東京ズジ市場のオークションに出てきたマグロ。
仲介者に肉質を示すために尾の部分をカットした。
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数年前までは、本マグロは、日本の食文化の自尊心だった。
日本近海で獲れた本マグロを中心に会を作ったし、外国産であっても胴に傷があったり、冷凍状態が不良なマグロは輸入していなかった。
日本があまりにも高品質本マグロだけに固執したせいで、韓国などで売られているマグロはほとんど"下級"という言葉が出るほどだった。そんな日本が変わった。
外国産の低価格マグロを市場に持ち込む場面が複数の場所で目撃された。
フィリピンとインドネシア漁業協会関係者も"鮮度で最高等級だけを要求していた
日本のバイヤーが最近では品質が落ちるマグロも送るようにしている"と話した。
ズジ市場では、日本の上流階級の専有物で思われていた最高級品本間区の高い部位を航空券を利用して韓国に送っていた。
マグロ問屋である松山次郎氏は"腹(誤解を招くとして)など本マグロ高級部位を韓国のホテルや高級レストランに金をもらって売っている。
昔は日本の人々がみな食べ、他の国には物量がなかった"と語った。今はもう最高高価なマグロの刺身が韓国で消費されているということだ。
しかし、 "日本の高級マグロ消費の減少が低迷している経済のせいなのか"という問いにマグロ仲介業者は、ほとんど口をつぐんだ。
去る7月、日本水産庁は韓国農林水産部に異例の公文書を送った。韓国漁船が済州島沖で幼いマグロをやめるようにしてくれという内容だった。日本は"30㎏未満の未成熟マグロを取って資源を枯渇させる"という理由を挙げた。
これは説得力が落ちる主張だ。
日本は九州の海岸から20㎏もならない幼いマグロを取って商品化しているからである。
農林部は、日本大使館に抗議した。
"誰かがマグロ稚魚をいかにとるかの資料を公開した後に相互に議論してみよう"という趣旨の返事を送った。その後、日本は一歩退いた立場を見せている。
海洋水産開発院の関係者は、 "我々の領海で上がってきたマグロを幼いまま放流するのが、お話になるのか"としながら"これは日本のマグロ市場環境がそれほど良くないということを意味する"と述べた。
◇マグロの缶詰の生産1位タイ、全世界で取ったマグロ640万tのうち、消費される割合は15%に過ぎず、ほとんど缶に入れた加工マグロ形で消費される。
ツナ缶は国民所得2000ドル以上の国で消費される食糧として知られている。
刺身に使用されるクロマグロのとメバチマグロなど高級魚種を除いたカツオマグロカジキ類など残りの魚種で作るのがツナ缶だ。
先月19日、タイのバンコクから南西に50㎞離れた事務左近地域。
タイユニオングループとキングフィッシャーなどのマグロ加工工場が目立った。
タイ2位マグロ企業時バリューの6万㎡(約2万坪)の大きさの工場では膜入った冷凍マグロを
アンロードしていた。解凍と解体の過程を経たマグロが食用油と一緒にツナ缶に包装された。5000人の労働者中にミャンマー人が2000人ほどだった。
タイ人の賃金が上がると周辺国の安い労働力を利用したのだ。この会社は一日48万個のツナ缶を生産し、ほとんど外国に輸出している。地場工場と100余m離れたところにはタイユニオングループの工場があった。
中国系チャンスリー会長が率いるタイ・ユニオンは韓国東遠グループとグローバル1位の座をめぐり、競争するライバルだ。
2000年代半ばまでには業界不動の1位は米国のスターキーだった。
しかし、スターキーが分解され、北米の著作権とヨーロッパ著作権はそれぞれの動員グループとタイユニオンに移り、 "双頭馬車"の時代が到来した。
ツナ缶の最大消費地域である北米と欧州を両社が分けて食べた局面。 現在ツナ缶の生産はタイユニオンが動員を上回ることが分かった。マグロ加工がしていたタイ・ユニオンは最近動員のように直接マグロ漁に出るなど、両社の気力の戦いが激しさを増している。
取材に協力してくれるたタイ・ユニオン側は当初の方針を変えて工場への出入を認めなかった。
タイがツナ缶大国になったのにはいくつかの要因がある。キングフィッシャー原料調達部長がパーキンダンチクルさは"タイはインド洋と太平洋の間にあるマグロを捕りやすく、埠頭荷役が円滑である地理的優位性と豊富な労働力がある"としながら"ここに水産物加工産業を支えるくれる容器産業が発達している"とした。
食品を入れることができるプラスチックびん缶、ビニールパック、プラグなどの食品保存技術が優れているというのだ。それでもタイがツナ缶市場の強者として残るかは未知数だ。
最近の経済危機で欧州に売りが難しくなったうえ、タイの賃金が持続的に上がるからだ。
韓国・タイ合作法人であるラッキーユニオンの関係者は"マグロ缶の市場があまりにも世知辛いするため、消費者の口に合わせた新製品開発をおろそかにすると、どの会社も生き残るのは難しい。タイ・ユニオンはもちろん動員も同じ"とした。
最近の経済規模が急速に増えた中国の場合生を好まず赤身魚を敬遠する食文化のために
マグロの刺身普及には限界がありますが、缶の市場の潜在的需要が大きい国と業界ではみている。
◇マグロ産業に飛び込んだ中国こんな中国の動きも尋常ではない。
日本と韓国など周辺国からマグロが高い価格で売れるとマグロ産業への投資を増やしていること。
インドネシアのマグロ協会関係者は"過去に日本は現地船主に資本が投資したが、中国は資本だけでなく、漁船まで同時にサポートしている"と語った。
インドネシア人を"ズボン社長"に置いて事実上、中国が事業をするのだ。実際に先月15日、インドネシア・バリ島のベノア港に停泊中の20隻の漁船の中には、中国所有と推定される新型漁船6隻が目撃された。
中国は、中西部太平洋漁業委員会などの国際機関がマグロ乱獲を防ぐために漁船を減らそうと決意しても、これを無視してマグロ漁の船を増やしており、ミクロネシア連邦、パプアニューギニアなど南太平洋の島国の無償サポートも拡大している。
動員産業ミンビョング常務は"マグロをはじめとする水産資源が枯渇の脅威にさらされる瞬間が来れば、中国の存在感はさらに大きくなるしかない構造"としながら"マグロの漁獲を
続け減らしていく日本と非常に対照的な姿"とした。マグロ産業でも"負ける日本"と"浮かぶ中国"の断面を垣間見ることができるというのだ。
朝鮮日報(韓国語) 2012年10月27日03:04
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/10/26/2012102601487.htm
朝鮮日報の記事だかんな。何を言いたいか、よく分からんが、食文化の自尊心(笑)が不景気の日本を離れて 韓国にやってきてる、日本に勝ったということが言いたいだけの記事かwww