金利1% 上昇なら銀行と信金の損失 8.3兆円
日銀試算
2012/10/19 20:26
日銀は 19日, 金融システムの現象を分析した 「金融システムレポート」を発表した. 国内金利が一律1% 上昇すれば, 3月末時点で大企業銀行は 3.7兆円, 地域銀行は 3兆円, 信金は 1.6兆円の評価損が生ずるという試算を現わした. 国債の保有残高が増加したから, 3 業社合計の評価損は 8.3兆円で 1年前に比べて約 1兆円増加した.
大企業恩義評価損は 3ヶ月前と比べても 0.3兆円増加した. 貸し出し先が不足な地銀や信金は償還までの期間が長い国債への投資をふやしていて金利変動に伴うリスクの増大で繋がれている. デギアップウンで 2ニョンバンバの保有債券の平均残存期間は, 地銀で 4年, 信金では 4ニョンバンバに至る.
銀行は国債の評価損が生じれば自己資本を維持するために貸し出しを減らす可能性がある. 日銀の分析では, 金利が1% 上昇する場合は貸出金利の上昇による収益改善の效果等で損失を補うことができる. しかし2% 上昇すれば, 貸し出し感等で名目国内総生産(GDP) 成長率がマイナスに変わるほどの影響が出ると言う.
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1900T_Z11C12A0EE8000/
日本はインフレのための量的緩和を強行しているが,
インフレ量的緩和による副作用も同時に 手におえなければならない.
金利1%上昇すれば, 日本の金融機関は 8.3兆円の損失が発生.
2%が上昇すれば, 国内GDP成長率はマイナスと転落する
バカはこんな危険性が全然分からない^^
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