車の信頼度ランキング、日本車が上位独占。 海外の反応
米有力消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が29日公表した自動車ブランド別の信頼性ランキングで、全28ブランドのうち、日本車が1位から7位までを独占した。
特に、上位3ブランドは全てトヨタ自動車で、
大規模リコール(回収・無償修理)問題からの回復ぶりを改めて示した。
コンシューマー・リポートは、
米国の消費者の購買活動に大きな影響力を持つとされる。
調査は、同誌の読者が保有する計120万台を対象に行われ、
不具合の情報などを基にランク付けした。
首位はトヨタの若年層向け北米ブランド「サイオン」で、
2位に大衆車ブランドの「トヨタ」、
3位に高級車「レクサス」と続く。
4位はマツダ、
5位は富士重工業。
韓国勢の最高は起亜自動車の10位、
米国勢は11位に入ったゼネラル・モーターズ(GM)の高級車ブランド
「キャデラック」だった。
1位Scion、(トヨタ)
2位Toyota、
3位Lexus、
4位Mazda、
5位Subaru、
6位Honda、
7位Acura
8位Audi、
9位infiniti、
10位Kia、
11位Cadillac、
12位GMC、
13位Nissan、
14位Mercedes-Benz、
15位Chevrolet、
16位BMW、
17位Hyundai、
18位Volkswagen、
19位Jeep
以下略..
少なくとも過去20年前から、この構図はほとんど変わらずw