手塚治虫さん未発表作品、都内の古本屋で
見つかる
漫画家の手塚治虫さんが終戦直後の10代後半に書いた未発表の作品が、都内の古本屋で見つかっていたことがわかった。今回、見つかった手塚治虫さんの未発表作品は、19ページにわたり、闇市や食糧不足といった終戦直後の社会問題を題材にしている。
この作品は、手塚さんの同級生が保管していたが、2012年4月、都内の古本屋で出品されているのを手塚プロダクションが見つけ、およそ300万円で購入した。
手塚プロダクション・森 晴路資料室長は「今まで存在が全く知られていなくて、そういう意味で、すごく貴重な作品だと思います」と語った。
手塚プロでは今後、この作品を発表することも検討しているという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00234662.html
韓国人は、手塚治虫を知ってるか?
「鉄腕アトム」の本当の作者だぞ。