「やめて、やめて」殺害場面の悲鳴再生
京都の裁判員裁判、異例の被害者音声流す
京都府長岡京市で平成22年、妻の両親を刺殺したとして、殺人罪に問われた元不動産業、李敏男被告(55)に対する裁判員裁判の第2回公判が28日、京都地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれ、殺害時に被害者が録音していた音声が流され、被害者の悲鳴に裁判員らは険しい表情を見せた。
以前から李被告に脅されていた被害者が、記録のためボイスレコーダーを持っていた。この日の公判では、検察側がボイスレコーダーを調べた検察官を証人尋問、その際に音声が再生され、裁判員はイヤホンで聞いた。
弁護側によると、殺害時の音声が裁判員裁判で再生されるのは珍しい。
殺害場面の音声は約10分。傍聴席にも漏れ伝わった。李被告が妻の失踪に絡む両親の対応に激高し、妻の両親の矢本吉男さん=当時(65)=と朔恵(さくえ)さん=当時(65)=夫婦と言い争いになり、激しい物音がする中、朔恵さんの「やめて、やめて」と泣き叫ぶ声や悲鳴が聞こえた。
起訴状によると、李被告は22年5月12日、妻の失踪は両親に原因があると言い掛かりをつけ暴行。胸などを刃物で数回突き刺し、失血死させたとしている。
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121128/waf12112813120025-n1.htm
尼崎の大量殺人、京都の火病殺人を始め、
今月だけで40件を超える凶悪韓流スタイルが日本で猛威を振るっています。
恐ろしいです!