暴動の恐れも!
アトランタ・聯合ニュース 2012.01.29
アメリカで韓国系の黒人差別行為に反韓感情激化、暴動の恐れも!
http://media.daum.net/foreign/view.html?cateid=1067&newsid=20120129124404668&p=yonhap米国テキサス州ダラスで黒人住民たちの間に
反韓感情が高まり、韓人同胞社会が緊張感に包まれている。
韓人の人種関連発言に刺激された現地黒人社会が
黒人人権団体などの後援の下、韓人会社不買運動など
集団行動に出るなか、警察当局も暴力事態が発生する
可能性に備え状況を鋭意注視している。
今回の事態は先月9日、ダラス南部黒人密集居住地域で
ガソリンスタンドを経営する韓人事業主パク某氏と黒人牧師の
ジェフリー・ムハマド氏のささいな言い争いが発端になった。
28日(現地時間)現地報道機関と韓人社会によれば
パク氏の会社のガソリン価格が近隣のガソリンスタンドより
高く、10ドル以下の決済時に直払いカードを使えない状況に
抗議するムハマド氏に
パク氏が「(嫌なら)他のところ行け」と言い返して
言い争いが始まった。
腹を立てたムハマド氏が
「あなたも、あなたの国に行け(帰れ)」とやり返すと
すぐにパク氏は
「それじゃ、お前はアフリカに行け」
と言ったという。
これにムハマド氏は黒人住民たちを糾合してガソリンスタンド
の前に集まり
「Don"t shop」(ここで物買わないで下さい)
と書かれたプラカードを持って抗議デモを行い営業を邪魔した。



住民たちはガソリンスタンド内のコンビニエンス・ストアーに
入るお客たちにパク氏が
「N者(黒ん坊)等、人種侮辱発言をした」
(「검둥이」犬の名前等に使われていた黒い子という意味で、
韓国で黒人に対するもっとも失礼な言葉)
「(黒人)女性たちのカバンを探って殴った」
「物を盗んだといって人を捕まえた」
と書いたビラも配った。
結局パク氏の申告を受けた警察が強制解散にのり出し、
この過程でデモ隊の一部がケガをするとすぐに住民たちは
市庁に集まって強力に抗議するなど騒然とした。
デモ隊はまた、地域報道機関に人種差別にあったことを
報道するよう要請する一方、米国で最も影響力ある人権団体
の一つである全米黒人地位向上協会(NAACP)と黒人系イスラム
団体の「ネーション・オブ・イスラム(NOI)」に事件を申告して
対応措置を要求したことが確認された。
彼らは動画共有サイトのユーチューブに、韓人会社の主人が
黒人を差別して侮辱する姿が撮られた映像を上げている。
最近では
「貪欲な韓国人は米国を出て行け」
と追放運動も展開している。