破壊措置準備命令を発出=野田首相
時事通信 12月1日(土)23時17分配信
野田佳彦首相は1日夜、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射予告に関する関係閣僚会議の終了後、首相公邸前で記者団に「森本敏防衛相から破壊措置準備命令を発出させた」と述べた。また、北朝鮮が発射に踏み切った場合の対応について「国連安保理決議に反するもので、仮に発射されれば極めて遺憾だ。断固たる措置を取らざるを得ない」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000195-jij-pol
4月の迎撃態勢

黄海や東シナ海に護衛艦が展開しそうですねw
前回の北朝鮮の失敗後の防衛省の対応
黄海にイージス艦配備検討 北朝鮮ミサイル探知で防衛省
2012年5月30日5時36分
防衛省は北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に関する検証報告書案をまとめた。今後、発射予告があれば朝鮮半島に近い黄海を念頭に、海上自衛隊イージス艦の「発射地点の周辺海域」への配備を検討すると明記した。ミサイルをより探知しやすくするためで、首相官邸との最終調整を経て近く公表する見通しだ。
3月16日のミサイル発射予告を受け、防衛省はイージス艦を日本海や東シナ海に配備したが、ミサイル迎撃を優先して黄海への配備を見送った。だが、4月13日の発射時の情報把握が不完全だったため、今後は黄海の公海上に配備を検討する方針に転換した。
防衛省は4月17日に省内に検証チーム(チーム長・志方俊之防衛相補佐官)を設置。内閣官房などと調整しながら検証を進め、今月28日に田中直紀防衛相が報告書案を了承した。

報告書案は(1)部隊の規模・展開場所(2)地元との連携(3)政府間の伝達要領(4)弾道ミサイル防衛(BMD)システムの改善について検証。独自の探知情報を得るため、米軍の早期警戒衛星(SEW)による発射情報に加え、「米軍のイージス艦と連携しつつ、発射地点の周辺海域でのイージス艦の展開も今後は検討していく」と明記した。
報告書案には「黄海」と明記していないが、検証チーム関係者は「周辺海域は黄海のことだ」と語り、黄海南方を想定していると説明している。黄海への艦船派遣をめぐっては、北朝鮮による韓国・大延坪島(テヨンピョンド)砲撃事件のあった2年前、中国が米韓の合同軍事演習に反発し、米韓が黄海南方の展開にとどめた経緯がある。
また、BMDの改善点として、SEWの主要技術である高感度赤外線センサーを「宇宙空間での実証に向けて検討を進める必要がある」と明記。センサーを航空機に搭載して上空からの探知能力を高める方法を検討することも盛り込んだ。
http://www.asahi.com/special/08001/TKY201205290745.html
この報道にファビョンの韓国w
日本が黄海にイージス艦配備を検討…「新たな火種に」=韓国
2012/05/31(木) 11:45
防衛省が、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備えることを目的に、黄海沖に海上自衛隊のイージス艦を配備する法案を検討していることが30日、明らかになった。複数の韓国メディアが報じ、黄海沖へのイージス艦配備は周辺国に緊張をもたらす上、日韓関係においても新たな火種になると懸念を示した。
報道によると、防衛省は北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に関する検証報告書に、検討課題として盛り込む予定。報告書には「黄海」とは明記していないが、関係者が黄海南部を想定していると話した。同報告書は、4月のミサイル発射に関する省内の検証チームが作成。4月28日に田中直樹防衛相が報告書案を承認した。
日本は、3月16日の北朝鮮によるミサイル発射予告を受け、ミサイル迎撃を優先させて黄海沖へのイージス艦配備を見送った。しかし、ミサイルが発射された際、関連情報を把握できなかったことから、黄海沖への配備を検討する方針に切り替えた。
韓国メディアは、日本がイージス艦を配備すると朝鮮半島を取り囲むことになるとし、黄海に面する中国や北朝鮮から反発を受けることになるだろうと指摘。韓国でも日本軍事力の朝鮮半島進出として新たな火種になり、世論からも強い反発が出るだろうと伝えた。(編集担当:新川悠)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0531&f=national_0531_040.shtml
その後、GSOMIAのドタキャンなどは御存知の通りw