日本未来の党:公約 民主党マニ
フェストそのままの内容も
毎日新聞 2012年12月02日 21時35分(最終更新 12月02日 22時18分)
日本未来の党の嘉田由紀子代表=東京都千代田区で2012年12月2日、久保玲撮影
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日本未来の党の衆院選公約には、中学卒業まで子ども1人あたり月額2万6000円の手当、最低保障年金、高校授業料無償化、農業戸別所得補償といった民主党の09年衆院選マニフェストそのままの内容が並ぶ。一方で民主党政権が苦しんだ財源問題には「ムダをなくす」としただけ。国民の生活が第一の小沢一郎代表の主張をそのまま受け入れた結果だが、実現可能性には疑問符もつきそうだ。
「5兆円近くの財源が必要だ。それについては財政組み替えで(対応する)」
嘉田氏は記者会見で「子ども手当」の財源問題を問われ、こう答えた。小沢氏の持論の「財源は組み替えでいくらでも出る」という主張をそのままなぞっているのは明らかだ。民主党が「月額7万円」としていた最低保障年金では金額を明記せず、嘉田氏は「ムダの洗い出しのなかから具体的な数値を出していく」とするだけだった。
嘉田氏は消費税について「元の生活は反だが、私は凍結にした」と述べ、未来の公約が生活の公約をもとにしたことを認めたうえで違いを強調した。この日発表されたポスターには消費増税に「NO」の文字。公約パンフレットの表紙でも「『卒原発』も『脱増税』も」と大書し、結局は消費増税反対を脱原発とともに2本柱に訴えていく構えだ。小沢氏は「一兵卒」を宣言しており、会見に姿をみせなかった。壇上には嘉田氏、生活の森ゆうこ参院議員、社民党出身の阿部知子前衆院議員らが並び「女性中心」をアピール。小沢氏は表に出さず、女性票の取り込みを図るとみられる。【中島和哉】
http://mainichi.jp/select/news/20121203k0000m010071000c.html
民主の二の舞かとおもたが
毎日
それほど押してないのかな