韓国大統領選介入を否定「人民欺く捏造だ」 北朝鮮紙
2012.11.28 14:27北朝鮮の「労働新聞」(電子版)は28日、韓国大統領選について「誰が大統領になろうと気にしない」と選挙介入を否定、「誰が当選するかではなく、北南関係を改善しようとしているかどうかを注視している」とする論評を掲載した。
李明博大統領が最近の閣議で「北朝鮮による大統領選介入の試みへの備えを徹底しなければならない」と述べるなど、韓国政府は北朝鮮によるメディアなどを通じた選挙介入を警戒している。
論評は「選挙介入説は人民を欺く捏造だ」と主張。その上で「南朝鮮(韓国)の支配層が北南関係を害し、民族の運命をもてあそぶことは一切許さない」と強調した。(共同
「戦争へ突っ走る危険な好戦勢力」 北朝鮮が与党批判
2012.11.27 19:06
北朝鮮の「労働新聞」(電子版)は27日、論説記事で韓国の保守与党セヌリ党を「北南関係の改善に反対して対決と戦争へ突っ走る危険な好戦勢力だ」と非難し、「セヌリ党が権力を握る場合、北南関係がさらに険悪な域に至って戦争が起こりかねない」と警告した。
来月19日投開票の韓国大統領選では、セヌリ党から朴正煕大統領の長女、朴槿恵氏が立候補している。同党への批判は、北朝鮮に対し強硬姿勢を取るとみられる朴氏の勝利を避けたいとの思惑がありそうだ。
同紙は「セヌリ党が再び権力を握れば、第2期李明博『政権』の登場にほかならない。これは自主、民主、統一を願う南朝鮮の人民に対する事実上の宣戦布告だ」とし、「セヌリ党が掲げた『対北政策』公約は李明博逆徒の対決政策と差がなく、一層対決的な要素をはらんでいる」とした。(共同
www 南北ともやっぱ朝鮮人やなw